野菜の肉巻きの冷凍!焼いてから・焼く前や日持ち期間・解凍方法も紹介!

野菜の肉巻きは冷凍保存できるのか知っていますか?今回は、〈焼いてから・焼く前〉別に野菜の肉巻きの冷凍保存や日持ち・保存期間を紹介します。冷凍した野菜の肉巻きの解凍方法や、おすすめレシピも紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. 野菜の肉巻きは冷凍できる?日持ちは?
  2. 野菜の肉巻きは冷凍すると2週間日持ちする!
  3. 【焼いてから】野菜の肉巻きの冷凍保存・解凍方法は?
  4. 野菜の肉巻きを焼いてから冷凍保存する方法
  5. 焼いてから冷凍した野菜の肉巻きの解凍方法
  6. 【焼く前】野菜の肉巻きの冷凍保存・解凍方法は?
  7. 野菜の肉巻きを焼く前に冷凍保存する方法
  8. 焼く前に冷凍した野菜の肉巻きの解凍方法
  9. 冷凍におすすめ!野菜の肉巻きのおすすめレシピ3選!
  10. ①アスパラの肉巻き
  11. ②人参といんげんの肉巻き
  12. ③えのきと大葉の肉巻き

野菜の肉巻きは冷凍できる?日持ちは?

野菜の肉巻きを作り置きすると、忙しい日のおかず作りが楽になります。まずは冷凍と冷蔵でどのくらい日持ちするのか、保存期間の目安を解説します。

野菜の肉巻きは冷凍すると2週間日持ちする!

保存方法 日持ち
冷凍 2週間
冷凍 1〜3日

野菜の肉巻きを冷凍した場合の保存期間は、2週間です。冷蔵では焼く前で1日、焼いた後で3日ほどと短いため、作り置きには冷凍が向いています。肉は豚バラ肉や豚肩ロースなど脂のある物を使うと、解凍後もコクが残りやすいのが特長です。アスパラや人参など、冷凍しても食感の変化が比較的少ない野菜を芯にすると解凍後も美味しく食べられます。

【焼いてから】野菜の肉巻きの冷凍保存・解凍方法は?

焼いてから冷凍した野菜の肉巻きは、お弁当のおかずや忙しい日の食事にも向いています。焼いてからの冷凍の仕方と、解凍方法を説明します。

野菜の肉巻きを焼いてから冷凍保存する方法

焼いてから冷凍するときは、よく冷ましてからラップで包むのがポイントです。粗熱が残ったままでは水滴がついて傷みやすくなるので、完全に冷めてから1つずつ包みましょう。焼いてから冷凍した物は味がよくしみており、解凍後も美味しく食べられます。

【保存手順】

1.焼いた肉巻きをよく冷ます

2.1つずつラップで包む

3.冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍する

焼いてから冷凍した野菜の肉巻きの解凍方法

焼いてから冷凍した肉巻きは、電子レンジで中心まで温め直すだけで食べられます。ラップに包んだまま様子を見ながら加熱し、十分に温まったら器に移しましょう。お弁当に入れる場合は、中心まで加熱した後に冷ましてから詰めてください。あらかじめ火が通っているため、手軽に一品用意できるのも利点です。

【焼く前】野菜の肉巻きの冷凍保存・解凍方法は?

焼く前に野菜の肉巻きを冷凍する場合も、保存方法にひと工夫が必要です。下ごしらえから冷凍までの手順や、美味しい解凍方法を紹介します。

野菜の肉巻きを焼く前に冷凍保存する方法

いんげんや人参など肉巻きの芯にする野菜は棒状に切って、軽く下茹でしておきましょう。オクラなど火が通りやすい物を使う場合は、生のまま巻いても構いません。野菜の肉巻きを焼く前に冷凍する場合も、1つずつラップで包んでおくと必要な分だけ取り出せて便利です。酸化や乾燥を防ぐため、密閉できる保存袋に入れて冷凍しましょう。

【保存手順】

1.芯にする野菜を茹でて、下ごしらえしておく

2.肉に塩こしょうで下味をつけ、1を巻く

3.薄力粉または片栗粉を薄くまぶす

4.1つずつラップで包む

5.冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて冷凍する

焼く前に冷凍した野菜の肉巻きの解凍方法

焼く前に冷凍した野菜の肉巻きは、解凍せずに凍ったまま調理するのが基本です。巻き終わりを下にして並べ、ふたをして弱めの中火で中心までじっくり加熱します。仕上げにタレをからめると、作りたてのようなツヤと食感が出ます。 冷蔵庫で解凍もできますが、常温に長く置くのは避けてください。

冷凍におすすめ!野菜の肉巻きのおすすめレシピ3選!

冷凍にも向く野菜の肉巻きは、毎日のお弁当のおかずにも活躍します。巻く具材を変えて楽しめる、人気のレシピを3つ集めました。

①アスパラの肉巻き

【材料】(2人分)

・アスパラガス … 5本
・豚しゃぶ肉 : 10枚(約150g)
・塩 :ふたつまみ
・こしょう : 少々
・砂糖 : 小さじ1
・醤油 : 小さじ4
・酒 : 小さじ2
・油 : 少々


しゃぶしゃぶ用の薄い豚肉で巻く、失敗しにくいアスパラの肉巻きの作り方を紹介します。

【作り方】
1.アスパラを半分に切り、豚しゃぶ肉を巻きつける
2.全体に塩、こしょうをふって下味をつける
3.油を熱したフライパンで転がしながら焼き色をつける
4.砂糖、醤油、酒を回しかけ、中火で2分ほど煮詰める

冷めても味がよく、お弁当のおかずにも向く一品です。豚ロース肉で作ればさっぱりと、バラ肉を使えば脂の旨味が加わり、濃厚で食べ応えのある味わいになります。

②人参といんげんの肉巻き

【材料】(4人分)

・豚もも薄切り肉 :300g
・人参 : 1/4本
・いんげん : 10本前後
・塩 : 3g
・こしょう : 少々
・薄力粉 : 大さじ2〜


冷凍作り置きにも向く人参といんげんの肉巻きの作り方を紹介します。

【作り方】
1.人参を5mm角の細切りにし、いんげんは筋を取る
2.鍋に湯を沸かし、野菜を1〜2分茹でてざるにあげる
3.豚肉に塩、こしょうで下味をつけ、野菜を並べて巻き、薄力粉を全体にまぶす
4.凍ったままフライパンで焼き、中心まで火を通す


下ごしらえして冷凍しておける、便利な作り置きおかずです。人参といんげんの鮮やかな色合いが彩りを添え、お弁当のおかずとしても重宝します。

③えのきと大葉の肉巻き

【材料】(2人分)

・豚バラ肉:10枚
・えのき : 150g
・大葉 : 10枚
・胡麻油、ぽん酢しょうゆ : 各大さじ2
・しょうが(すりおろし) : 小さじ1
・塩、こしょう : 少々


電子レンジで火を通す、香りのよいえのきと大葉の肉巻きの作り方を紹介します。

【作り方】
1.豚バラ肉に塩、こしょうを振り、大葉とえのきを芯にして巻く
2.閉じ目を下にした状態で、耐熱皿に並べる
3.ラップをかぶせ、電子レンジを600Wに設定して約6分温める
4.胡麻油、ぽん酢、しょうがのたれをかける


さっぱりとした香りで、ごはんにもお酒にも合う一品です。生のえのきは冷凍後に加熱すると、旨味を感じやすくなります。肉巻きを焼く前に冷凍保存しておくのも一つの方法でしょう。

野菜の肉巻きの冷凍保存方法を知ろう

野菜の肉巻きは、焼いてからでも焼く前でも冷凍で2週間ほど保存できます。1つずつラップで包んで空気を抜き、平らにして凍らせると使いやすくなります。焼いた物は電子レンジで温めるだけ、焼く前の物は凍ったまま中心まで火を通して、お弁当や作り置きに役立てましょう。

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