紅まどんなの食べ方・切り方は?剥き方は手で剥く?スマイルカットも紹介!

紅まどんなの食べ方・切り方を知っていますか?今回は、〈スマイルカット〉など紅まどんなの食べ方・切り方を紹介します。紅まどんなを手で剥くことはできるのかも紹介しますので参考にしてください。また、旬の時期や値段も紹介しますので、紅まどんなを大いに楽しみましょう。

目次

  1. 紅まどんなの食べ方・切り方は?
  2. 【スマイルカットで】紅まどんなの食べ方・切り方
  3. 【フォークで】紅まどんなの食べ方・切り方
  4. 紅まどんなを手で剥くのはおすすめしない
  5. 紅まどんなの食べ方・切り方に関するQ&A
  6. 紅まどんな1個の値段は?
  7. 紅まどんなの旬の時期は?
  8. 紅まどんなのおすすめ商品を紹介!
  9. 【12月お届け】 愛媛産 「紅まどんな」 2kg

紅まどんなの食べ方・切り方は?

紅まどんなは、愛媛県でしか栽培されていないみかんの品種で、優れた風味を持ちます。ジューシーな果汁にゼリーのようにとろける食感により、近年人気が高まっている柑橘です。ほとんどが果肉で皮がとても薄いため、食べ方や切り方にコツがありますので、適切な方法を知って紅まどんなを味わいましょう。

【スマイルカットで】紅まどんなの食べ方・切り方

紅まどんなの美味しい食べ方は、スマイルカットが適しています。スマイルカットは、みかんをくし型にカットする切り方で、果物を切った時の断面が笑顔の口元に見えることから名付けられました。フルーツを切る最中に果肉に付いている白いワタを取りますが、栄養がある部分のため食感が気にならない人は、捨てずに残しても良いでしょう。

【紅まどんなのスマイルカットでの食べ方と切り方】

1.紅まどんなを横向きにして、包丁で頭とお尻を切る

2.縦向きにして、半分に切り2等分にする

3.さらに半分に切り、4等分にする

4.中央にある白いワタを取り、捨てる

5.さらに半分に切り、8等分にする

6.端のほうから果肉と皮の間に包丁を入れ、完全に切り離さずに7~8割ほどで切るのを止める

7.お皿の上に紅まどんなをのせたら、皮と果肉が付いているほうを持ち、食べる

【フォークで】紅まどんなの食べ方・切り方

フォークを使えば、食べやすいばかりでなく、手が汚れたりテーブルなど汚したりしないで済みます。小さい子供や来客に上品に味わってもらいたい時などに、特に向いている食べ方でしょう。果物の皮と果肉を切り離す際に、途中から実を回しながら包丁を入れていくのがポイントです。

【紅まどんなのフォークでの食べ方と切り方】

1.紅まどんなのスマイルカットでの食べ方と切り方の、1~5までと同じ手順を行う

2.端のほうから果肉と皮の間に包丁を入れ、完全に皮と実を切り離す

3.切り離した紅まどんなを食べやすい大きさに切り、お皿に盛り付ける

4.お皿に盛った紅まどんなを、フォークで食べる

紅まどんなを手で剥くのはおすすめしない

紅まどんなは外皮も内皮もとても薄いため、皮が果肉に張り付いているような状態で、手で剥くのは簡単ではありません。ゼリーのように柔らかい果肉なので爪を入れづらく、爪が入っても薄い皮のため、実が傷つく場合があります。包丁で切れば豊富な果汁も十分味わえますので、紅まどんなの剥き方に手を使うのは避けてください。

紅まどんなの食べ方・切り方に関するQ&A

紅まどんなは、産地ならば身近なスーパーでも手に入りますが、他の地域では限られた店舗でしか見かけず、通販で販売されていることがほとんどです。そのため、食べ方や切り方ばかりでなく、購入できる季節やその価格も気になります。紅まどんなの1個あたりの値段や旬の時期を紹介しましょう。

紅まどんな1個の値段は?

紅まどんなのサイズは、1玉200~250gと大き目の柑橘です。栽培に手間がかかり品質のクリア条件が厳しく、生産量も多くないため、他のみかんに比べて値段は高くなります。購入方法や時期、品質により差がありますが、1個あたりの価格は300~850円です。

紅まどんなの等級は、見た目や旨味によって最高品質の赤秀と、青秀に分けられます。2025年時点で赤秀は1個500~700円で、青秀は400~600円です。サイズも値段に大きく影響をして、1個あたりLサイズは300~350円、2Lは450~500円、3Lは800~850円です。訳あり品ですと割引価格で購入できることがあります。

紅まどんなの旬の時期は?

紅まどんなが市場に供給されるのは、11月下旬~1月上旬です。収穫期間は数週間ほどと短いため、希少性の高い品種といえます。最盛期は旬を迎える12月です。お歳暮や年始の挨拶などの贈答品としても、自宅で食べる少し贅沢なフルーツとしても、重宝するブランド柑橘でしょう。

紅まどんなのおすすめ商品を紹介!

「紅まどんな」は、愛媛果試第28号が正式な名称で、「南香」と「天草」の交配により生まれた品種です。JA全農えひめが「紅まどんな」を登録商標しているため、JAを通したうえで外観、酸度、糖度、大きさなど一定の基準を満たした果物が、この名称を名乗れます。紅まどんなのおすすめ商品を紹介します。

【12月お届け】 愛媛産 「紅まどんな」 2kg

紅まどんなは果汁が豊かで、柔らかい果肉はゼリーのように滑らかで弾けるような食感です。甘みが強く穏やかな酸味で香りが良いため、冷蔵庫で冷やすと甘みや香りがさらに引き立ちます。果肉を包むじょうのう膜も極薄でほとんど種はなく、袋のまま食べられます。値段は多少張りますが期間限定品のため、食べ方や切り方のコツを覚えて味わいたいフルーツです。

紅まどんなの食べ方・切り方を知ろう

ゼリーのような食感の果肉に、滴る果汁の紅まどんなは、旬の季節に楽しみたい柑橘の品種です。存分に果物を味わうためにも、食べ方や切り方の要領をつかんでください。風味に優れた貴重なフルーツなので、出回る時期にはぜひ紅まどんなを堪能しましょう。

関連する記事