マンゴーの切り方・剥き方や食べ方は?簡単・失敗しないコツも紹介!
マンゴーの切り方・剥き方や食べ方を知っていますか?今回は、マンゴーの切り方・剥き方や食べ方を簡単で失敗しないコツとともに紹介します。マンゴーのおしゃれな盛り付け方も紹介しますので参考にしてください。マンゴーを無駄なく切るためのポイントについても解説します。
目次
マンゴーの切り方・剥き方や食べ方は?

マンゴーは濃厚な甘味と香りが特徴で、トロピカルフルーツの代表です。最近では国産の物も多く出回るようになり、手に入りやすくなっています。種ありのマンゴーを無駄なく食べるにはどのように切るかが大切です。マンゴーの切り方や剥き方、食べ方について紹介します。
マンゴーの切り方は「種の向き」がポイント
宮崎や沖縄で多く収穫されるアップルマンゴーや、タイで人気のマハチャノ種のマンゴーは種があるのが特徴です。果実の真ん中にある種は非常に大きくて硬く、包丁でも切れません。
果肉を切る際は、中心にある種の向きを知ることが重要です。マンゴーの果実を見ると、幅が広い面と狭い面があります。種は果実の広い面に対して水平に入っているため、狭い面から包丁を入れると中心に沿って無駄なく切れるでしょう。
マンゴーの切り方・剥き方や食べ方は?簡単で失敗しないのは?
マンゴーをさいの目状に切って開いた切り方の名前を、花咲カットと呼びます。果肉が花のようで華やかなことから、おもてなし用のカット方法としても人気です。食べる際はスプーンやフォークで果肉を剥がしながら食べます。
またマンゴーはスライスカットにすると一口で食べやすく、果肉の味わいを満喫しやすくなります。食べ頃のマンゴーの皮は手でも剥きやすく、好みによってはバナナのようにそのままかじって食べることも可能です。マンゴーのカット方法や食べ方、種の取り方を紹介します。
【マンゴーの切り方の種類とおすすめな人の特徴】
・花咲カット:見た目を華やかにしたい人
・皮を剥いてからスライスカット:味を存分に味わいたい人や子供
・皮付きのままスライスカット:大きいサイズのマンゴーをカットしたい人
【おしゃれ】マンゴーの花咲カットのやり方

マンゴーを切る際は、中心にある種の周りの切り方が重要なポイントです。マンゴーには大きく平らな種が入っているので、花咲カットにする際は当たらないよう平らな面と並行に包丁を入れます。種がある部分は避けて、三枚おろしのように切り分けましょう。切り分けた実に切り込みを入れる時は、皮まで切らないようにしてください。
【マンゴーの花咲カットの手順】
1.中央の種を避けて横向きに包丁を入れ、上側と下側を切る
2.カットした断面を約2㎝のさいの目状になるように切り込みを入れる
3.皮の部分を裏から軽く押し上げる
マンゴーの種の周りの食べ方
種が入っている中央部分は皮を剥いてそのまま食べられますが、果肉が多く残っている場合は包丁で切り取れます。種周りの果肉を切り取る際に崩れてしまった場合は、裏ごししてピューレ状にするとスイーツやジュースに使えます。
【マンゴーの種周りの食べ方】
1.種がある部分の皮を剥く
2.種に沿って果肉を切り取る
3.一口大にカットする
【皮を剥いてから】マンゴーのスライスカットのやり方
食べ頃のマンゴーの甘さを存分に味わうなら、あらかじめ皮を剥いて食べる方法が向いています。花咲カットより食べやすいため、子供にも人気です。
皮を剥く際は片面ずつ行うとマンゴーを持つ手が滑りにくく、果肉の崩れを防げます。三枚おろしにする時は、種の周りの果肉を剥がすように切り落としましょう。好みによってはスライスにせず、一口大にカットすると食べやすくなります。
【皮を剥いたマンゴーのスライスカットの手順】
1.幅の広い面を上にして持ち、上面の皮を剥く
2.種に沿って包丁を入れ、三枚おろしのように上面を切り落とす
3.もう一面の皮を剥き、2と同様に切り落とす
4.三枚おろしにしたマンゴーをスライスする
【皮付きのまま】マンゴーのスライスカットのやり方
大きめのマンゴーは丸ごとだと皮が剥きにくいので、三枚おろしにしてから切り分ける方法が良いでしょう。一切れの大きさはマンゴーの大きさによって調節してください。スライスした後に皮を綺麗に剥くには、力を抜きマンゴーを回転させながら包丁を動かしましょう。
【皮付きのマンゴーのスライスカットの手順】
1.マンゴーの種と平行に包丁を入れ、三枚おろしにする
2.1のマンゴーを縦に3〜4等分カットする
3.皮と果肉の間に包丁を入れ皮を剥く
マンゴーのおしゃれな盛り付け方は?
マンゴーは切り方や盛り付け方によって、スイーツや料理を華やかにできます。ケーキやフルーツタルトなどのデコレーションに合う、カットの方法と盛り付け方を紹介します。
スライスマンゴーをバラのように盛り付けるのがおすすめ

マンゴーをバラのようにデコレーションする場合は、柔らかく食べ頃の物を準備しましょう。三枚おろしにしたマンゴーは2〜3㎜幅に斜めのスライスにし、手でスライドさせて切り口をずらします。マンゴーを巻く際は、隙間ができないように間隔を詰めて端まで巻きましょう。
【スライスマンゴーをバラのように盛り付ける方法】
1.皮を剥き、三枚おろしにしたマンゴーをスライスする
2.スライスしたマンゴーを少しずつずらす
3.端から内側に巻き込み円形にする
切ったマンゴーの保存方法は?

カットしたマンゴーは外気に触れると品質が低下していくので、冷蔵する場合はできるだけ空気に触れないよう皿に入れてラップをかけるか、密閉容器で保存します。2日程度は保存できますが、時間の経過とともに変色しやすいので早めに食べ切りましょう。
冷凍する場合は好みの大きさにカットして保存袋に入れ、空気を抜いてから保管します。冷凍すると1ヶ月ほど状態を保てるので、長期間の保存に向いています。
【マンゴーの保存方法】
1.冷蔵する場合は皿か密閉容器に入れて保存する
2.冷凍する場合は袋に入れて保存する
マンゴーのおすすめ商品を紹介!
マンゴーは皮の剥き方や実の切り方を変えるだけで、見た目の華やかさや味わいに変化が出ます。マンゴーの味わいを存分に楽しめる宮崎産の人気マンゴーを、3種類紹介しましょう。
①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)
宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】
樹上完熟の宮崎マンゴー。
産地:宮崎県 内容量:2Lサイズ:350g×2玉
お届け目安:6月上旬〜7月中旬 申込〆切:6月30日
11,880円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約
※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。
宮崎産完熟マンゴーの中でも糖度が15度を超え、重量が350g以上といった厳しい基準を満たした物のみが太陽のタマゴと呼ばれます。マンゴー一つひとつを丁寧にネットで包み、自然に落果するまで樹上で完熟させる特別な栽培方法で育てられています。
②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)
宮崎西都産のdの完熟マンゴーは、糖度16度以上で550g以上の大玉の物と定められています。西都産の完熟マンゴーの中でも、550gを超える大玉は全体の11%ほどで稀少価値が高く、糖度が16%以上のものは3%と限られています。
③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg
宮崎産のマンゴーは、年間日照2,100時間以上の恵まれた環境で栽培されています。完熟後に自然落果を待って収穫され、甘みが蓄積されています。シミやキズ、色むら、大きさのばらつきがあるワケあり品ですが、味は正規品と変わらず人気の高い商品です。
マンゴーの食べ方や剥き方・切り方を知ろう
食べ頃のマンゴーは、好みや用途によって剥き方や切り方を選べます。簡単に見た目を華やかにするなら花咲カット、食べやすさを重視するならスライスにカットしましょう。中心の種の位置を確認してから切ると、無駄なく果肉を切り出せます。切った後は使用する時期によって、冷蔵または冷凍で保存しましょう。



