桃の食べ頃の見分け方は?見た目・色や硬さは?白桃・黄桃のサインも紹介!

桃の食べ頃の見分け方を知っていますか?どのようなサインがあるのでしょうか?今回は、〈色・見た目・硬さ〉などで桃の食べ頃の見分け方・サインを紹介します。〈白桃・黄桃〉など品種別の桃の食べ頃や、追熟方法も紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. 桃の食べ頃の見分け方・サインは?見た目は?
  2. ①香り|甘い香りが強くなる
  3. ②硬さ|ヘタ周りが柔らかくなる
  4. ③色|軸周りの青みが抜ける
  5. ④形|左右対称で整っている
  6. ⑤表面|白い斑点がある
  7. ちなみに桃の食べ頃は何月?
  8. 【品種別】桃の食べ頃の見分け方は?
  9. 【白桃】食べ頃の見分け方
  10. 【黄桃】食べ頃の見分け方
  11. 食べ頃前の桃の追熟方法は?
  12. 桃のおすすめ商品を紹介!
  13. ①山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】
  14. ②山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】
  15. ③福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】
  16. ④山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】
  17. ⑤山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】

桃の食べ頃の見分け方・サインは?見た目は?

桃がいつ食べ頃を迎えるかは、見た目だけでは判断しにくいものです。香りや手触りなど、いくつかのサインを一緒に確認すると、美味しいタイミングがわかります。それぞれのサインを順に詳しく紹介します。

①香り|甘い香りが強くなる

桃の食べ頃を最も掴みやすいサインが、甘い香りです。香りの元はラクトンという成分で、熟すほど強くなります。色や見た目では熟れ具合を見極めにくい桃でも、鼻を近づけて甘い香りが立ってきたら食べ頃のサインです。見た目がまだ硬そうでも、香りが出ていれば食べ頃が近いでしょう。逆に香りが弱いうちは、さらに常温に置いて様子を見てください。

②硬さ|ヘタ周りが柔らかくなる

熟した桃は果肉が柔らかくなり、特にヘタや軸の周りから均一に柔らかさが広がってきたら食べ頃です。ただし皮が薄く繊細で、強く押すとその部分から傷む恐れがあります。店頭で確かめるのは避け、買って帰ってから軸の周りを軽く触れて様子を見ましょう。

③色|軸周りの青みが抜ける

果皮の色も、熟れ具合を知る手掛かりの一つです。軸の周りに緑色が残るうちは未熟で、色が抜けてくると完熟が近づいているサインです。色の変化は品種差が大きく、白桃はクリーム色に、黄桃は黄色みや赤みが濃くなります。判断は色だけに頼らず、香りや硬さと一緒にチェックするとより確実でしょう。

④形|左右対称で整っている

形の良さは、果肉が均一に育ったかどうかの目安になります。中央の縫合線を境に左右対称で、上下に平たく左右が丸い桃ほど、生育が揃っているとされます。ただし多少の変形は育つ過程で起こるので、味そのものに大きく響くわけではありません。形の整い具合は、選ぶ時の参考の一つにしましょう。

⑤表面|白い斑点がある

桃の表面に浮かぶ白いそばかすのような点は果点と呼ばれ、糖度が上がった証しとされます。糖度が上がると薄い皮に細かな亀裂が入ると現れ、果点が多いほど甘みが強い目安になります。逆に表面が滑らかすぎる桃は、熟しきっていないことがあります。果点は色や香りと並んで、手軽に確かめられる手掛かりの一つです。

ちなみに桃の食べ頃は何月?

桃が多く出回るのは7〜9月ですが、品種ごとに旬の時期がずれるため、長い期間にわたり店頭に並ぶのが特徴です。早い極早生品種になると、出回り始めるのは6月の中旬からです。晩生品種は9月まで続き、早い物から遅い物へとリレーのように旬が繋がります。

【品種別】桃の食べ頃の見分け方は?

桃には白桃と黄桃があり、それぞれ食べ頃の見分け方が異なります。品種ごとの特徴を確認し、手元の桃がいつ食べ頃になるかを判断しましょう。

【白桃】食べ頃の見分け方

白桃は果皮も果肉も淡い色なので、熟すにつれての色の変化が食べ頃を見分ける大きなサインになります。ただし産地や栽培方法によって色味には幅があるため、色だけに頼らず、香りや感触もあわせて確かめましょう。

【白桃の食べ頃サイン】
・地色がクリーム色に近づく
・甘い香りが強くなる
・軸の周りが柔らかくなる

【黄桃】食べ頃の見分け方

黄桃は果皮も果肉も黄色いため、白桃のように地色の変化だけでは食べ頃を見分けにくいのが特徴です。見た目の色だけに頼らずに、香りや手触りもあわせて総合的に確かめることが大切になります。

【黄桃の食べ頃サイン】
・全体が鮮やかな黄色になる
・軸の周りが乳白色やピンク色になる
・甘い香りが強くなる
・軸の周りが柔らかくなる

食べ頃前の桃の追熟方法は?

購入した桃がまだ硬い場合は、常温に置くと追熟が進み食べ頃に近づきます。桃に緑色が残っているうちは熟成が足りないサインです。直射日光の当たらない場所にヘタ側を下にして置いてください。桃の下に緩衝材を敷くと傷みにくくなります。

追熟が完了して食べ頃になったら、冷蔵庫に移しましょう。熟した桃は、冷蔵庫の野菜室に入れると鮮度が長持ちします。食べる1〜2時間前に冷蔵庫から出すと、常温に戻って甘い香りと風味が引き立つでしょう。

桃のおすすめ商品を紹介!

桃はお届け時期や食感が品種ごとに異なり、食べ頃までの日数も変わります。dinosで取り寄せられる桃を早生種から晩生種まで、それぞれの特徴とあわせて5つ紹介します。

①山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】

山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】

山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】

樹上で完熟した大玉の桃を厳選し朝もぎの新鮮な美味しさをお届け 3玉計1.2kgのお試し規格です

産地:山梨県 内容量:1.2kg(3玉)

お届け目安:7月上旬〜8月中旬 申込〆切:7月31日

4,500円税込・送料別
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※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

dの桃は生産量日本一の山梨県から届く樹上完熟で、大玉なのが特徴です。早生から晩生まで多くの品種をリレー出荷する産地で育ち、7月上旬から8月中旬まで長く出回ります。色だけで判断せず甘い香りが立ち、軽く触れて柔らかくなったら食べ頃です。

②山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】

山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】

山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】

ジューシーで香り高く、とろけるような強い甘みの白桃。

産地:山梨県 内容量:2.5kg(6~8玉前後)

お届け目安:7月下旬〜 申込〆切:7月19日

7,300円税込・送料別
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※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

白桃は白い果皮と乳白色の果肉が特徴で、果汁が多く滑らかな口当たりです。白桃の食べ頃の目安は、果皮がクリーム色に変わっているかどうかです。香りを確認し、柔らかくなったら食べ頃のサインといえます。

③福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】

福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】

福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】

甘みと酸味が好バランス、上品な食べ心地が人気の「あかつき」です。 糖度12度以上の特秀品をお届けします。

産地:福島県 内容量:2.2kg(特秀8~9玉)

お届け目安:7月下旬〜8月上旬 申込〆切:7月19日

5,900円税込・送料別
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※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

あかつきは白桃と白鳳を交配して育成されており、肉質は締まっていて緻密です。甘味が強く程良い酸味もあり、果汁を豊富に含んでいます。旬は7月下旬頃から8月で、主産地の福島県では全国の約54%を生産する主要品種です。

④山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】

山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】

山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】

酸味が少なく豊かな甘み。 カリッとした食感の硬めの大玉。

産地:山梨県 内容量:2.5kg(6~8玉前後)

お届け目安:8月下旬〜 申込〆切:8月19日

7,300円税込・送料別
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※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

晩生種のさくら白桃は白い果肉をしており、果重は350〜380gと大きめです。甘みが強くて酸味が少なく、旬は9月上旬〜中旬です。果肉は硬めで、追熟によってある程度柔らかくなります。桃のシーズン後半を彩る、食べ応えのある品種です。

⑤山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】

山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】

山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】

硬い桃を愛する方へ贈る「硬おもい」 噛めばカリッと硬い歯ごたえ 味はしっかり濃厚な甘み

産地:山形県 内容量:2kg(4~6玉)

お届け目安:9月下旬〜10月上旬 申込〆切:9月30日

5,700円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

硬おもいは川中島白桃とゆうぞらを親に持つ極晩生種で、2023年に品種登録されています。完熟しても崩れない硬い果肉が最大の特徴で、約400gの大玉です。甘い香りがしてきたら食べ頃のサインで、追熟させると果肉が少し柔らかくなります。

桃の食べ頃の見分け方を知ろう

桃の食べ頃は香り、硬さ、色、形、表面の5つのサインで見極められます。特に甘い香りと軽く触った時の柔らかさが、いつ食べ頃になったかを判断する大きな手掛かりになるでしょう。品種によって特徴は少し異なりますが、香りと手触りを確かめる習慣を付けると、一番美味しいタイミングを逃さずに食べられます。

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