スイカの食べ頃の見分け方は?サインや買ってから何日かも紹介!
スイカの食べ頃の見分け方を知っていますか?今回は、スイカの食べ頃の見分け方・サインを〈ヘタ・おしり・音〉などで紹介します。小玉スイカなど種類別の見分け方や、買ってから何日で食べ頃になるかも紹介しますので参考にしてください。
目次
- スイカの食べ頃の見分け方は?
- ①ヘタ・ツルの付け根がくぼんでいる
- ②叩くと低く響く音がする
- ③縞模様がくっきりしている
- ④おしりのへその大きさ
- ちなみにスイカの食べ頃の時期は6月〜8月
- スイカの食べ頃は買ってから何日?
- スイカはなるべく早く食べるのがおすすめ
- スイカの食べ頃が過ぎたらどうなる?
- スイカの食べ頃が少し過ぎているサイン
- スイカの食べ頃が過ぎて食べられない状態
- 食べ頃が過ぎたスイカの美味しい食べ方
- スイカのおすすめ商品を紹介!
- ①山形・尾花沢産 小玉すいか 秀品 1玉(2kg)【7月中旬頃〜お届け】 通販
- ②山形産「ブラックジャック」 1玉(6〜8kg)【7月下旬頃〜お届け】
- ③山形産「金色羅皇(こんじきらおう)」 1玉(7kg)【8月上旬頃〜お届け】
スイカの食べ頃の見分け方は?

スイカは収穫後に追熟しないので、買った時の状態がそのまま食べ頃の良し悪しを決めます。そのため、店頭でのスイカの見極めが欠かせません。スーパーや産直で選ぶ時の見方を、大玉でも小玉スイカでも共通する形で部位ごとに紹介します。
①ヘタ・ツルの付け根がくぼんでいる
ヘタとツルの付け根のくぼみは、スイカの食べ時を見極めるサインの一つです。この部位の状態で食べ頃を判断でき、収穫から時間が経つとツルは茶色く乾燥するため、緑色でみずみずしい物を選びましょう。ツルの付け根付近の果肉が盛り上がっている物も、完熟の目安になります。
【見分け方のポイント】
・ヘタやツルの付け根にくぼみがある
・ツルが緑色でみずみずしい
・ツルの付け根付近の果肉が盛り上がっている
②叩くと低く響く音がする
スイカは叩いた時の音でも食べ頃を見分けられ、完熟した物は中身が詰まって低く澄んだ響きのある音がします。未熟な物は硬く詰まったようで、熟しすぎた物は鈍い音です。購入当初より低く鈍い音がする場合は、食べ頃を過ぎている可能性があります。
【見分け方のポイント】
・澄んだ響きのある音がする
・低く鈍い音は食べ頃を過ぎている
③縞模様がくっきりしている
完熟したスイカは中身が詰まり、表面の模様からも食べ頃を見分けられます。美味しいスイカは、黒い縞模様と緑色のコントラストが明確です。表面に艶があり、縞模様の部分が少し盛り上がっている物も選ぶ時のポイントです。果皮を触った時に縞模様が分かるほど浮いていれば、食べ頃の目安になります。
【見分け方のポイント】
・黒い縞模様と緑色の差が明確である
・縞模様に少し凹凸がある
④おしりのへその大きさ
スイカのおしりにあるへそは花落ちと呼ばれ、食べ頃を見分けるサインになります。へそは硬貨ほどの大きさが目安で、極端に大きい物や小さい物は避けましょう。へそが小さい内は未熟で、大きく広がりすぎると熟しすぎのサインです。
【見分け方のポイント】
・硬貨ほどの大きさのへそがある
・大きすぎる物や小さすぎる物は未熟だったり熟しすぎたりしている
ちなみにスイカの食べ頃の時期は6月〜8月
スイカの食べ頃は、一般的に6月~8月といわれています。ただし産地や栽培方法によっていつの時期が美味しいかは変わり、熊本県は3月〜6月、山形県は7月〜8月が旬です。早い産地の物から順に、初夏から夏の終わりまで食べ頃のスイカが出回ります。
スイカの食べ頃は買ってから何日?

スイカは購入後の保存状態によって、品質が変わることがあります。買ってからいつ食べるのが適切かを知っておくと、食べ頃を逃しません。丸ごととカット後では保存の仕方も異なるため、それぞれの手順を確認しましょう。
スイカはなるべく早く食べるのがおすすめ
スイカは収穫後に追熟しないため、収穫された時点が最も美味しいタイミングです。買ってから何日も置かず、鮮度が落ちないうちに食べ切りましょう。丸ごとは風通しのよい冷暗所に置き、カットした物は冷蔵庫で3〜4日のうちに食べてください。
スイカの食べ頃が過ぎたらどうなる?

みずみずしいスイカも、食べ頃を過ぎると見た目や食感が少しずつ変わってきます。食べ頃を過ぎたスイカがまだ食べられる状態なのか、処分すべきなのかの見分けはつきにくいでしょう。傷み具合の判断基準や、食べ頃を過ぎたスイカを美味しく使い切るアレンジを紹介します。
スイカの食べ頃が少し過ぎているサイン
食べ頃を過ぎると、スイカのヘタが茶色く乾いてきます。叩いた時に澄んだ響きが消えていたら、熟しすぎのサインです。食べ頃を過ぎると徐々に果肉の食感が落ち、甘みや風味も弱まっていきます。
【見分け方のポイント】
・ヘタが茶色く変色している
・叩くと低く鈍い音がする
スイカの食べ頃が過ぎて食べられない状態
果肉が糸を引いたり粘り気が出たりしている場合は、食べるのを避けましょう。異臭がする物や極端に変色しているのも傷んでいるサインです。このような状態になったスイカは廃棄しましょう。
【食べられないスイカの状態】
・糸引きや粘り気がある
・異臭がある
・変色している
食べ頃が過ぎたスイカの美味しい食べ方
食べ頃を少し過ぎたスイカは、ジュースやスムージーにすると食感の変化が気になりにくくなります。甘みが薄い場合は、はちみつやレモンを加えて味を調整できます。ゼリーやシャーベット、冷凍スイカへのアレンジも可能です。
スイカのおすすめ商品を紹介!
一口にスイカといっても小玉から大玉、赤肉から黄肉まで品種はさまざまです。品種や産地が変われば、食べ頃の時期も味わいも変わります。dinosで扱う3品種の特徴を、お届け時期とあわせて紹介します。
①山形・尾花沢産 小玉すいか 秀品 1玉(2kg)【7月中旬頃〜お届け】 通販
1.5〜2kgと小ぶりで、冷蔵庫の野菜室に入る扱いやすさから近年人気が高まっている小玉スイカです。果皮が薄く、強い甘みが詰まっているのが特徴です。山形県では7月中旬から8月下旬にかけて食べ頃を迎え、収穫後は追熟しないので早めに食べ切りましょう。
②山形産「ブラックジャック」 1玉(6〜8kg)【7月下旬頃〜お届け】
ブラックジャックは黒い果皮と、相反して鮮やかな赤い果肉のコントラストが目を引きます。山形県のブランドスイカとして知られ、でんすけすいかやダイナマイトスイカと並ぶ銘柄です。ほかの品種より日持ちしやすいといわれるのも特徴です。
③山形産「金色羅皇(こんじきらおう)」 1玉(7kg)【8月上旬頃〜お届け】
金色羅皇は果肉が濃い黄色をしていて、クリームスイカとも呼ばれます。実の重さが8〜9kgにもなる大玉で、濃厚な甘さから注目を集めています。この商品は食べ切りやすい7kg級で、収穫後は追熟しないため早めに味わいましょう。
スイカの食べ頃の見分け方を知ろう
スイカの食べ頃はヘタやツル、縞模様、おしりなど複数のサインを組み合わせて見分けます。スイカは追熟しないため、買った後はなるべく早く食べましょう。食べ頃を過ぎて、糸引きや粘り気、異臭などの異変がある場合は食べるのを避けてください。



