美味しい桃の見分け方・選び方は?甘いのは?色やスーパーでの見分け方も紹介!
美味しい桃の見分け方・選び方を知っていますか?今回は、〈形・色・香り〉など美味しい・甘い桃の見分け方・選び方のポイントを紹介します。スーパーでの美味しい桃の見分け方・選び方や、美味しい・甘い桃の品種も紹介しますので参考にしてください。
目次
- 美味しい桃の見分け方・選び方は?甘いのは?
- ①形|左右対称でふっくら丸い
- ②色|赤み・乳白色
- ③香り|甘い香りが立っている
- ④重さ・大きさ|ずっしりと重い
- ⑤斑点|白い斑点が広がっている
- 逆に美味しい・甘い桃のNGな選び方は?
- ①選ぶ時に触りすぎる
- ②おしりが緑色
- ③傷やシミがある
- 美味しい・甘い桃の品種は?
- 桃の美味しい食べ方は?
- 桃のおすすめ商品を紹介!
- ①山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】
- ②山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】
- ③福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】
- ④山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】
- ⑤山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】
美味しい桃の見分け方・選び方は?甘いのは?

桃狩りやスーパーなどで桃を選ぶ時、どこを見ればよいか迷うことがあります。形、色、香り、大きさ、斑点の5つが、美味しい果物を見分ける際の基本的なポイントになります。各項目を順に見ていきましょう。
①形|左右対称でふっくら丸い
形を見る際は、中央を通る縫合線に対して左右が対称で、均一に丸みがあるかを確認しましょう。上下がやや平べったく、左右が均等に膨らんでいる形が目安です。縫合線の左右に大きさの差がある変形の桃は、味にバラつきがある可能性が高いので避けましょう。
【形で選ぶポイント】
・縫合線を中心に左右が対称かを確認する
・大きくて上下が平べったく、左右に丸みがある
・変形や左右のバランスが崩れている物は避ける
②色|赤み・乳白色
桃は全体的に色づきが良く、うぶ毛が綺麗に残っている物を選びましょう。軸の周辺に緑色が残っている物は未熟な場合があるため、避けてください。また、品種によって見分け方も異なります。
果皮の赤い桃は、ムラなくきれいに赤みが広がっている物が良い状態です。白桃は青みがなく、やわらかなクリーム色の物が食べ頃とされています。黄桃は鮮やかな黄色の物の他、無袋栽培によって赤みを帯びる場合もあります。色だけで判断せず、形や香りなど他のポイントもあわせて確認するとより確実です。
【桃の種類と色づき方の特徴】
・果皮が赤い桃:ムラなく全体に赤みがある
・果皮が白い桃:青さがなく、クリーム色をしている
・果皮が黄色の桃:袋栽培の場合は鮮やかな黄色、無袋栽培の場合はピンク色をしている
③香り|甘い香りが立っている
桃の甘い香りは、食べ頃の大きなサインです。桃特有の甘い香りは主にラクトンと呼ばれる成分で、熟すにつれて強くなる傾向があります。色だけでは判断しにくい場合も、香りや感触で確認する方法が新鮮で美味しい桃を選ぶ際の手がかりになります。
④重さ・大きさ|ずっしりと重い
大きくて重みのある桃は、果汁が多く詰まっています。手に取った時に重みを感じる物が、果実がよく詰まっているサインです。購入前に手に取る時は、軽く持ち上げる程度にとどめましょう。桃は軽く触れるだけで傷みやすく、扱いには注意が必要です。
⑤斑点|白い斑点が広がっている
桃の表面にあるそばかすのような果点と呼ばれる白い斑点も、目安のひとつになります。果皮に白い斑点が出ている桃は、糖度が高い傾向があります。同程度に色づいている物なら、斑点が多い方がより甘い可能性があるでしょう。ただし、斑点の数が必ず甘さの保証になるわけではありません。
逆に美味しい・甘い桃のNGな選び方は?

甘さを重視して桃を選ぶうえで、避けたい行動や見た目を知っておくと失敗を防げます。知らずに、かえって未熟な桃を選んでしまうこともあります。つい見落としがちな桃のNGな選び方を見ていきましょう。
①選ぶ時に触りすぎる
スーパーや直売所で桃を選ぶ時、硬さを確認するために触りすぎるのは避けてください。桃はデリケートで、軽く触れるだけで傷むことがあります。指で押してしまうと、そこから傷みが進む可能性があります。店で桃を掴んだり押したりするのはマナーにも反するので、硬さの確認は購入後に行いましょう。
②おしりが緑色
果実のおしり側や軸の周りが緑色のままの桃は、まだ熟していないサインです。未熟な桃を選んでしまうと、甘みが出ていない状態になります。緑色が残っている桃は、直射日光を避けた常温の場所でしばらく置いて追熟させましょう。緑色が抜けたら食べ頃に近づいている状態です。
③傷やシミがある
桃の表面に傷やシミ、茶色っぽい部分がある場合は避けましょう。傷があると、そこから傷みが進みやすくなります。傷のある桃は、スーパーでセール品や訳あり品として並ぶことがあるでしょう。
美味しい・甘い桃の品種は?

桃の品種は、果肉の色で大きく白桃と黄桃に分かれます。白桃はさらに果肉がやわらかい白鳳系と、果肉がかたく締まった白桃系に大別されます。甘みの強さは品種によって異なりますが、一般的には11度ほどの糖度です。12度を超えると、より甘みが際立つ傾向があります。
【甘い桃の代表品種】
・白鳳:酸味が少なく、多汁で上品な甘さ
・あかつき:甘味が強く、ほどよい酸味で緻密な肉質
・川中島白桃:大ぶりで日持ちがよく、甘みが強い
・清水白桃:乳白色の果皮で、上品な甘さと香り
桃の美味しい食べ方は?

桃は常温で甘みと香りをより強く感じやすく、冷やしすぎると味が落ちてしまいます。そのため、桃を美味しく食べるには、食べる1〜2時間前に冷蔵庫で冷やすのが基本です。これにより果肉が引き締まり、さっぱりとした甘みが感じられるでしょう。
桃のおすすめ商品を紹介!
美味しい桃は、産地や品種の選び方によって甘さや風味などが違ってきます。ディノスで取り寄せられる桃を、配送時期や食感の違いとあわせて紹介します。早い時期の物から晩生種まで揃うラインナップです。
①山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】
1玉384g以上のサイズを誇る、山梨県産のdの桃です。食べ応えがあるだけでなく、樹上完熟させるため強い甘みが特徴です。7月上旬から8月中旬と長く出回り、贈答用としても人気です。
②山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】
香り高く、とろけるような強い甘みが特徴の山梨県産の白桃です。白桃は果皮が白く果肉は乳白色で、果汁が多くなめらかな口当たりです。クリーム色に色づくと食べ頃が近く、甘い香りが立って軽く触れてやわらかみがあれば食べ頃の目安です。
③福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】
白桃と白鳳を交配して育成され、肉質が締まって緻密なあかつきです。強い甘味とほどよい酸味があり、果汁も豊富に含みます。果重250gほどの大玉で、旬は7月下旬から8月にかけての短い時期です。
④山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】
さくら白桃は白い果肉をもつ晩生種で、果重は350〜380gと大きめのサイズです。甘みが多く酸味は少なめで、果肉はやや硬めです。硬めなので日持ちもよく、8月下旬からのシーズン後半に出回ります。
⑤山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】
硬おもいは2023年に品種登録された極晩生種で、完熟しても崩れない硬い果肉が最大の特徴です。硬く締まった歯ごたえと濃厚な甘みがあり、りんごのように皮をむいて食べるのに適しています。桃のシーズン終盤を締めくくる存在です。
美味しい・甘い桃の見分け方・選び方を知ろう
美味しい桃を見分けるポイントは、形、色、香り、重さ、斑点の5つです。スーパーや桃狩りでは、触りすぎず、傷や緑色の少ない物を選びましょう。甘い香りがしてきたら食べ頃のサインです。





