マンゴーの食べ頃の見分け方は?色・見た目が黄色?タイ産・ペリカンなど別にも紹介!

マンゴーの食べ頃の見分け方・サインを知っていますか?種類によって、サインに違いはあるのでしょうか。今回は、マンゴーの食べ頃の見分け方・サインを〈色・見た目〉などに分けて紹介します。〈タイ産・宮崎・メキシコ〉など産地別の食べ頃も紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. マンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?
  2. ①色|黄色や赤色に色づいている
  3. ②見た目|表面にツヤがある
  4. ③香り|甘い香りが強くなる
  5. ④触感|指で軽く押すと柔らかい
  6. キーツマンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?
  7. 【産地別】マンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?
  8. 【タイ】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
  9. 【フィリピン】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
  10. 【宮崎】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
  11. 【メキシコ】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
  12. 食べ頃の前のマンゴーを追熟させるには?
  13. 食べ頃のマンゴーの美味しい切り方・食べ方は?
  14. マンゴーのおすすめ商品を紹介!
  15. ①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)
  16. ②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃~お届け】
  17. ③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃~お届け】

マンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?

濃厚な甘さと瑞々しさが特徴のマンゴーですが、美味しい物の見極め方はあるのでしょうか。美味しいマンゴーの見分け方と、食べどきのサインはいつ現れるのか、完熟すると果皮や果肉にどのような変化があるのかを、項目に分けて紹介します。アップルマンゴーやキーツマンゴーなど、種類によって異なるのかも併せて説明しましょう。

①色|黄色や赤色に色づいている

マンゴーには、アップルマンゴーやタイマンゴーなどの種類があります。アップルマンゴーは名前の通り果皮が赤く染まり、タイマンゴーやペリカンマンゴーは黄色に熟しますが、果肉には大きな色の違いはありません。それぞれのマンゴーの果皮に着目し、色が濃くなっているかどうかを判断しましょう。

ただし、キーツマンゴー以外のマンゴーに黒い斑点が出現している場合は、熟しすぎた証拠です。果肉が傷んでいる可能性があるので、食べないように気をつけましょう。逆に色が濃くなる前の物は熟していない状態の場合が多くあります。焦って冷蔵庫に入れてしまわずに、しばらく常温保管で様子を見るのがベストです。

【色の見分け方】
・アップルマンゴーは赤みが濃い物
・タイマンゴーやペリカンマンゴーは黄緑色から黄色へ熟している物
・キーツマンゴーは色の変化があまりないので、他の項目で見極める

②見た目|表面にツヤがある

熟す前の状態のマンゴーには、白い粉が付着しています。これはブルームと呼ばれる天然成分で、未熟なマンゴーが果実の水分の蒸発を防ぐために出している物です。常温に置いて追熟させることで徐々にブルームが落ち、果実の表面に少しベタ付く感触とツヤが出てきます。これが、マンゴーに潤いが出て食べ頃のサインです。

【見た目の見分け方】
・ブルームがついていない物
・表面に張り、ツヤがある物
・表面にベタ付きが見られる物

③香り|甘い香りが強くなる

熟していないマンゴーは、ほとんど香りがありません。マンゴーのヘタ周辺から甘くフルーティな香りがしている物は、完熟しているといえます。香りがほとんどないマンゴーは冷蔵庫には入れずに、常温で追熟しましょう。

【香りの見分け方】
・甘い香りがする物
・匂いが強い物

④触感|指で軽く押すと柔らかい

熟した美味しいマンゴーの果肉は、ある程度弾力があります。持ってみて硬すぎたり、指で軽く押しても果皮や果肉が沈まなかったりする物は、まだ熟していない証拠です。

ただし、販売されているマンゴーは果肉が傷んでしまうので、指で強く押す行為はやめましょう。未熟なマンゴーを買ってしまった場合は、家で追熟させ、完熟したかどうか確認するときに試してください。購入後のマンゴーがまだ固い場合は、冷蔵庫には入れず、常温に置いて追熟させるのがベストです。

【感触の見分け方】
・弾力がある
・指で押せる
・柔らかさを感じる

キーツマンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?

キーツマンゴーは、黄緑色や緑色の果皮が特徴です。キーツマンゴーは、熟しても果皮の色があまり変わらないため、他のマンゴーとは食べ頃の判断の仕方が異なります。色での判断が難しいため、果皮の状態や香りの有無で判断しましょう。また、シュガースポットと呼ばれる黒い斑点が見られるのも、完熟の証拠とされています。

【キーツマンゴーの食べ頃の見分け方】
・ブルームが落ちている
・表面にシワが入っている
・持つと弾力を感じる
・甘い香りが強い

【産地別】マンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?

マンゴーは、産地によっても食べ頃の見分け方が異なります。マンゴーの産地ごとの特徴と併せて、食べ頃のサインや美味しい物の見分け方を紹介しましょう。

【タイ】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン

タイが産地のマンゴーは、タイマンゴーと呼ばれています。ペリカンマンゴーに形が似ていますが、果皮は濃いめの黄色で果実が大きいのが特徴です。濃厚な味わいと爽やかな甘みのバランスが良く、舌触りもなめらかな果物です。マンゴーの中では比較的安価で、気軽に食べられる点も人気があります。

タイマンゴーが完熟すると、ヘタの部分にシワが入り、手に取った際に柔らかさを感じます。また、甘い香りが強く立つのも、熟して美味しい状態になった証拠です。

【フィリピン】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン

フィリピンマンゴーは、別名ペリカンマンゴーとも呼ばれる有名な品種です。ペリカンのくちばしのような形をしており、熟すと濃い黄色に染まっていきます。あっさりとした甘みと酸味のバランスが良く、爽やかな香りが特徴です。

フィリピンマンゴーは、手に乗せた際に柔らかさを感じ、香りが立ち始めたら完熟のサインです。果皮にシワが入る直前の状態も、ベストな食べ頃といえるでしょう。果皮に茶色の斑点が出ている物はシュガースポットと呼ばれ、甘い実である証拠とされています。

【宮崎】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン

宮崎県産のマンゴーは、アーウィン種と呼ばれる種が多く流通しています。高級マンゴーで有名な太陽のタマゴも同じくアーウィン種です。国内産のマンゴーは、樹上で完熟させてから収穫されるため、市場に並んでいる時点ですでに食べ頃を迎えている場合が多いとされています。

購入した時点でブルームが落ちていて甘い香りが立っていたら、すぐに冷蔵庫に入れてなるべく早めに食べるとよいでしょう。

【メキシコ】マンゴーの食べ頃の見分け方・サイン

メキシコ産で多く流通しているのはアップルマンゴーです。メキシコ産のアップルマンゴーは、輸送中に実が傷んでしまわぬよう完熟する前に収穫し、店頭に並びます。そのため、同じアップルマンゴーでも宮崎県産よりも熟していない可能性があります。未熟な物は冷蔵庫にすぐ入れず、常温での追熟が必要です。

メキシコ産のアップルマンゴーは、果皮に生じたブルームがなくなり、果皮にツヤが出てきたら食べ頃のサインです。手で持った際に柔らかさを感じ、甘い香りが強く立っている物も、熟しているといえます。

食べ頃の前のマンゴーを追熟させるには?

熟しきっていないマンゴーは、常温で追熟することで食べ頃を迎えられます。未熟なマンゴーを冷蔵庫に入れると追熟が進まなくなるので注意してください。追熟する際は、マンゴーの果実を一つずつ新聞紙で包み、風通しが良い常温の場所に置いて保存しましょう。完熟したマンゴーは追熟をストップさせるため、冷蔵庫に移してください。

完熟のサインを見逃さないようにするため、マンゴーが桐箱などに入っている場合は箱に入れたまま保管せず、実の状態をいつでも確認できるようにしてください。追熟が足らないときは新聞紙に包み直しましょう。常温での追熟中は、最低でも1日1回は状態を確認するのが、食べ頃を見逃さないためのポイントです。

食べ頃のマンゴーの美味しい切り方・食べ方は?

熟して冷蔵庫で冷やしたマンゴーの切り方のコツを覚えておくと、果肉を無駄にすることなく、美味しく食べられます。マンゴーには果肉の中央に大きくて平らな種があるので、その部分を避けるように縦に3枚に切りましょう。両側の2切れは、皮を切らないように注意しながら、一口サイズのさいの目状に切り込みを入れます。

皮側から指でひっくり返すように押し上げて、実が出てきたら完了です。種が付いている1切れは、種の周りを削ぐようにカットしてそのまま食べましょう。

マンゴーのおすすめ商品を紹介!

とろけるような甘さと芳醇な香りが特徴のマンゴーは、自分へのご褒美や大切な人へのギフトに最適です。南国の光をたっぷり吸収した絶品マンゴーの中から、厳選した3種類を紹介します。至福の甘みと絹のような口当たりを堪能できる逸品を、ぜひ食卓の彩りに加えてください。

①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

樹上完熟の宮崎マンゴー。

産地:宮崎県 内容量:2Lサイズ:350g×2玉

お届け目安:6月上旬〜7月中旬 申込〆切:6月30日

11,880円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎県が誇る太陽のタマゴは、果肉の濃厚な甘みが特徴のマンゴーです。ネットの中で自然に落果するまで、樹上で完熟させて栽培されています。宮崎県で栽培されるマンゴーの中でも、重さ350g以上、糖度15度以上をクリアした物のみが太陽のタマゴとして認定されます。

②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃~お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

太陽の光豊かな西都産の完熟マンゴー。 糖度16度以上、1玉550g以上の大玉を厳選。

産地:宮崎県 内容量:550g×2玉

お届け目安:5月中旬〜7月上旬 申込〆切:6月30日

11,000円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎県西都産の、特大の完熟マンゴーです。太陽のタマゴと同じく樹上で時間をかけて完熟させる方法で栽培されているため甘味が引き出されており、糖度は16度以上になります。特徴は550gを超えるそのサイズで、西都産のマンゴーのなかでもわずか3%しか採れないため、極めて希少価値の高い逸品です。

③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃~お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

上品な甘さの宮崎マンゴー 訳ありですが、美味しさは格別!

産地:宮崎県 内容量:1.4kg(3~6玉)

お届け目安:5月上旬〜7月下旬 申込〆切:7月15日

7,800円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎の豊かな自然で育まれた、完熟マンゴーの訳ありセレクションです。樹上でしっかりと甘みを蓄えた、食べ頃の物だけを厳選しました。表面のキズや色ムラ、サイズが規格外であるためお得な価格となっていますが、正規品と遜色ない美味しさです。

マンゴーの食べ頃を見極めよう

マンゴーは、産地や種類によって食べ頃のサインが異なります。海外産は追熟をして、国産は熟しすぎに気をつけるのが美味しく食べるポイントです。マンゴーの食べ頃の見極め方を理解して、美味しく食べましょう。

関連する記事