マンゴーの追熟方法!熟してない時の熟し方やキーツで失敗する原因を紹介!
マンゴーの追熟方法・熟し方を知っていますか?今回は、〈アップルマンゴー・キーツマンゴー〉別の追熟のやり方・方法を紹介します。青い・緑のマンゴーが追熟しない原因や失敗しない熟し方も紹介しますので参考にしてください。
目次
- マンゴーの追熟方法・熟し方は?
- アップルマンゴー・キーツマンゴーの追熟方法・熟し方
- アップルマンゴー・キーツマンゴーでは追熟期間が異なる
- マンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?
- アップルマンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
- キーツマンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
- アップル・キーツマンゴーが追熟しない・失敗する原因は?
- ①保存温度が低すぎる
- ②湿度が低すぎる
- ③収穫時期が早すぎた
- 追熟後のマンゴーの保存方法は?
- マンゴーのおすすめ商品を紹介!
- ①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】
- ②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃~お届け】
- ③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃~お届け】
マンゴーの追熟方法・熟し方は?

濃厚な甘みととろける食感が特徴のマンゴーですが、熟していない物を美味しく食べるには追熟が必要です。マンゴーには多数の種類がありますが、基本的にはいずれも追熟の方法は変わりません。しかし、種類によって食べ頃のサインや追熟が必要な期間に差があります。マンゴーの追熟の方法や、種類別の追熟期間を紹介します。
アップルマンゴー・キーツマンゴーの追熟方法・熟し方
マンゴーを追熟する時は、キッチンやリビングに置いても問題ありませんが、太陽の光が当たる窓際や、冷暖房が直接当たる場所は避けましょう。箱に入ったマンゴーは全て取り出し、一つずつ丁寧に新聞紙で包んで常温で保存してください。食べ頃になったマンゴーは、さらに追熟が進まないように冷蔵庫に移しましょうます。
【追熟方法】
1.マンゴーを一つずつ新聞紙で包む
2.風通しが良い常温の場所に置いて保存する
3.こまめに食べ頃を確認し、完熟のサインが出たら冷蔵庫へ移す
アップルマンゴー・キーツマンゴーでは追熟期間が異なる
アップルマンゴーは果皮が赤く果肉が黄色いのが特徴で、宮崎県産の有名な高級マンゴーである「太陽のタマゴ」もアップルマンゴーの一種です。キーツマンゴーは、黄緑のような青い果皮にオレンジの果肉が特徴の希少種です。どちらも追熟方法は同じですが、完熟するまでの期間は異なります。
【マンゴーの種類別の追熟期間】
・アップルマンゴーは5日程度
・キーツマンゴーは2週間程度
マンゴーの食べ頃の見分け方・サインは?

マンゴーは、種類によって完熟のタイミングを見極めるポイントが異なります。アップルマンゴーとキーツマンゴーの食べ頃の見分け方やサインを紹介します。
アップルマンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
赤い果皮が特徴のアップルマンゴーは、ブルームと呼ばれる表面を保護する白い粉が消え、しっとりとしたツヤが現れたら食べ頃が近い証拠です。また、果実から濃厚な甘い香りが漂い始めたら、熟したタイミングといえるでしょう。
【アップルマンゴーの食べ頃のサイン】
・果実全体が満遍なく赤くなる
・ブルームが落ちて表面に潤いが出る
・手に取ると弾力を感じる
キーツマンゴーの食べ頃の見分け方・サイン
アップルマンゴーは完熟すると果皮の赤色が濃くなりますが、キーツマンゴーは熟しても果皮の色がほとんど変化しません。食べ頃が近づくと、表面を覆うブルームが落ち、滑らかだった果皮にわずかなシワが寄り始めます。さらに、果肉から濃厚な甘い香りが漂って来たら完熟のサインです。
【キーツマンゴーの食べ頃のサイン】
・果皮にシワが寄っている
・ブルームが落ち、果皮にツヤが出る
・甘い香りが出る
アップル・キーツマンゴーが追熟しない・失敗する原因は?

マンゴーの追熟に失敗する原因を紹介します。アップルマンゴーやキーツマンゴーを追熟させるためにも、失敗する原因を知っておきましょう。
①保存温度が低すぎる
マンゴーは温暖な亜熱帯で栽培されるため、保存する環境の温度が低いと追熟が進みません。20〜25℃の温度環境で保存しましょう。正しい温度で保存することで、マンゴーはゆっくりと着実に熟します。
②湿度が低すぎる
マンゴーは湿度が80~90%の環境に置くと追熟が進むとされています。そのため、湿度が低すぎる場所では追熟が進みません。また、湿度の差が激しい場所も避けましょう。家庭では湿度を80℃以上に保つことが難しいため、マンゴーを追熟させるには、なるべく乾燥しすぎない場所に保存すると良いでしょう。
③収穫時期が早すぎた
海外産のマンゴーは、輸入にかかる日数を考慮して、食べ頃よりも早い段階で収穫されます。しかし、収穫が早すぎると、追熟する働きが作られていない状態になる場合があります。このようなマンゴーは、常温に何日置いても果皮が青く果肉も固いままの状態で、追熟しません。
どれだけ追熟しても食べ頃にならない場合は、りんごやバナナなどのエチレンガスを出す果物と一緒に袋などに入れておくと追熟が進む場合があります。
追熟後のマンゴーの保存方法は?

常温で追熟させて完熟したマンゴーは、鮮度を保つために冷蔵保存へ切り替えましょう。果実の乾燥を防ぐため乾いたペーパータオルで包み、表面を軽く水で湿らせてからポリ袋に入れて口を閉じ、必ず7℃~10℃の温度に設定された冷蔵庫の野菜室で保存してください。冷蔵庫での保存期間の目安は5日です。
ただし、アップルマンゴーを7℃以下の環境で保存すると低温障害になり、黒い斑点が発生したり甘味が減ったりする可能性があるので注意しましょう。8℃程度の涼しい日陰に置くことで、品質を損なわずに熟成を遅らせることができます。
マンゴーのおすすめ商品を紹介!

とろけるような芳醇な香りと濃密な甘みを蓄えたマンゴーは、プレゼントやギフトに最適です。太陽の光をたくさん浴びて育った、個性の異なる3種のマンゴーを紹介します。滑らかな食感と濃厚な味わいのマンゴーを取り寄せて食べてみてください。
①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】
宮崎県産のブランドである太陽のタマゴは、柔らかくきめが細かい果肉と圧倒的な糖度を兼ね備えたマンゴーです。自然落下するまで樹上で完熟させて栽培します。見た目が良く、重さ350g以上、糖度15度以上という選別基準を突破したマンゴーのみが太陽のタマゴとして出荷されます。贈答用としても最適です。
②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃~お届け】
宮崎県西都市が誇る、希少な特大の完熟マンゴーです。太陽のタマゴと同様に落果するまで樹上で完熟を待つ方法で栽培されており、糖度は16度以上で濃密な甘みがあります。特徴は550g以上のボリュームのあるサイズで、西都産全体の中でわずか3%という希少価値の高いマンゴーです。
③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃~お届け】
宮崎県の大地に育まれた、完熟マンゴーです。外皮の擦れや色づきの偏り、不揃いな大きさゆえに規格外とされていますが、果肉の風味は濃厚で美味しく人気があります。小ぶりながらも十分に甘味があり、コストパフォーマンスの良いマンゴーです。
マンゴーの追熟方法を知ろう
購入したマンゴーが未熟な場合は、正しく追熟させることで美味しく食べられます。温度管理をしながら常温で追熟させたら早めに冷蔵庫へ移し、マンゴーの食べ頃のサインを見逃さないよう気を付けましょう。



