白いとうもろこし「雪の妖精」とは?食べ方や特徴を糖度・時期など紹介!
白い粒と糖度の高さが特徴のとうもろこし「雪の妖精」を知っていますか?皮が薄く、フルーツやサラダのように生でも食べられます。白いとうもろこし「雪の妖精」の糖度や産地、旬や収穫の時期などの特徴を紹介しましょう。上手な茹で方や、「雪の妖精」以外のとうもろこしの産地直送品も取り上げます。
目次
- 「雪の妖精」とはどんなとうもろこし?
- 白いとうもろこし「雪の妖精」の特徴は?糖度は?
- ①糖度が15度以上と高い
- ②生でも食べられる柔らかさ
- ③加熱しても変わらない白さ
- ④食べ応えがある
- とうもろこし「雪の妖精」の食べ方は?茹で方も紹介!
- ①生で食べる
- ②電子レンジで蒸す
- ③茹でて食べる
- とうもろこし「雪の妖精」の旬の時期・産地は?
- とうもろこし「雪の妖精」の旬の時期
- とうもろこし「雪の妖精」の産地
- とうもろこし「雪の妖精」の値段は?
- とうもろこし「雪の妖精」の値段は1本300〜600円ほど
- とうもろこしのおすすめ商品を紹介!
- ①青森産 とうもろこし「嶽きみ(だけきみ)」 8〜9本(2.8kg) 【9月上旬頃〜お届け】
- ②新潟・津南町産 島田さんの「鬼もろこし(恵味)」5kg【8月中旬頃〜お届け】
- ③北海道産 「ホワイトショコラ」 8本【8月中旬頃〜お届け】
- ④宮崎産 スイートコーン 「ゴールドラッシュ」 4.5kg【5月下旬頃〜お届け】
- ⑤小笠原農園 有機栽培 「ミルキースイーツ」 3.5kg【8月上旬頃〜お届け】
- ⑥十勝産 「なまら十勝野」 ゴールドラッシュ 3.8kg【8月上旬頃〜お届け】 通販
「雪の妖精」とはどんなとうもろこし?

とうもろこしが旬を迎える夏に店頭に並ぶのは、黄色い品種が中心です。しかし、最近は雪のように真っ白な粒のとうもろこしも出回るようになりました。その中でも人気の高い品種の一つが「雪の妖精」です。一般的な黄色いとうもろこしとは見た目も味わいも異なり、白い品種ならではの個性があります。雪の妖精の特徴や糖度、旬の時期や産地などを紹介します。
白いとうもろこし「雪の妖精」の特徴は?糖度は?

雪の妖精が人気なのは見た目の白さだけが理由ではありません。強い甘みや柔らかな食感など、他のスイートコーンと比べても際立つ持ち味があります。雪の妖精の特徴を、4つ紹介しましょう。
①糖度が15度以上と高い
雪の妖精の糖度は15〜20度で、一般的なスイートコーンより甘みが強いのが特徴です。栽培環境によっては20度を超えることもあり、これはメロンに迫る甘さです。フルーツのような味わいから、フルーツコーンとも呼ばれています。
②生でも食べられる柔らかさ
雪の妖精は、粒の皮が薄くて柔らかいのも特徴です。加熱しないと食べにくいとうもろこしが多い中、収穫したての雪の妖精はサラダ感覚で生のまま食べられます。柔らかな粒の歯触りと、口に入れたときに広がる甘い果汁が、スイートコーンならではの持ち味です。
③加熱しても変わらない白さ
雪の妖精は皮を剥くと、雪のように白い粒が隙間なく詰まっています。一般的なとうもろこしは加熱すると黄色みが濃くなりますが、雪の妖精は茹でても白さがほとんど変わりません。料理に使っても色がくすまないため、白さを生かした盛り付けにも向いています。
④食べ応えがある
雪の妖精は穂先まで粒がよく実り、一粒ごとに厚みがあるのが特徴です。手に取るとほどよい重みがあり、噛むと弾力のある粒から甘い果汁が広がります。実が隙間なく詰まっているとうもろこしなので、1本でも満足できる食べ応えがあります。
とうもろこし「雪の妖精」の食べ方は?茹で方も紹介!

生のままでも加熱してもおいしい雪の妖精は、食べ方の幅が広いのも持ち味です。甘さを味わう生食から手軽な電子レンジでの加熱、定番の塩茹でまで、3通りの食べ方と手順を紹介します。
①生で食べる
収穫してすぐの新鮮な雪の妖精は、生のまま食べるのが甘みを一番感じられる食べ方です。皮を剥き、ひげを取ってそのままかじると、ミルクのように白い果汁と濃厚な甘みが口の中に広がります。加熱しない分、雪の妖精ならではのみずみずしさが引き立ちます。
②電子レンジで蒸す
電子レンジは、お湯を沸かさずに手軽に雪の妖精を調理できる方法です。皮とひげを取り除いてラップで包み、600Wで3分ほど加熱しましょう。粗熱を取ってからラップを外すと、白い粒の彩りを保ったまま食べられます。
③茹でて食べる
雪の妖精は生でも食べられる品種なので、茹でる時は加熱時間を短くするのがコツです。長く茹ですぎると、甘みやみずみずしい食感が損なわれてしまいます。塩を加えた湯で茹でると、白い粒の彩りと甘さを保てます。
【雪の妖精の茹で方】
1.鍋に多めの湯を沸かし、少量の塩を加える
2.皮を剥いた実を入れ、3〜5分茹でる
3.ザルに上げて湯を切り、好みでバターや塩を添える
とうもろこし「雪の妖精」の旬の時期・産地は?

雪の妖精は産地によって収穫の時期にずれがあり、夏の間、各地でリレーのように出回ります。主な産地ごとの旬の時期を紹介します。
とうもろこし「雪の妖精」の旬の時期
雪の妖精の旬は、6~9月にかけてです。産地によって収穫時期は異なり、暖かい地域では6月初旬ごろから始まり、冷涼な北海道などでは9月中旬まで続きます。最も多く出回る時期は7〜8月で、甘みがのった雪の妖精が農産物の直売所などに数多く並びます。
とうもろこし「雪の妖精」の産地
雪の妖精は白い品種で、他のとうもろこしと交雑すると本来の白さが失われてしまいます。そのため栽培できる場所が限られ、出荷量も黄色い品種に比べて少なめです。産地ごとに収穫の時期が前後し、夏から初秋にかけて順に出回ります。
【雪の妖精の主な産地】
・北海道
・東北
・関東
とうもろこし「雪の妖精」の値段は?

白いとうもろこしは多く出回らないため、雪の妖精を店頭で見かける機会はあまり多くありません。一般的な黄色い品種に比べて流通量が少ない雪の妖精の価格についても紹介しましょう。
とうもろこし「雪の妖精」の値段は1本300〜600円ほど
雪の妖精の値段は、1本あたり300〜600円です。通販では10〜12本入りで3,500〜7,000円ほどで売られることが多く、内容量や産地、時期によって価格は変わります。出荷量が少ない品種のため、一般的な黄色いとうもろこしより値段が高めです。
とうもろこしのおすすめ商品を紹介!
雪の妖精が手に入らない時期や、ほかのとうもろこしの味も試したいときのために、選りすぐりのとうもろこしを紹介しましょう。白い品種から甘みの強い黄色い品種まで、旬のとうもろこしを産地から直送します。
①青森産 とうもろこし「嶽きみ(だけきみ)」 8〜9本(2.8kg) 【9月上旬頃〜お届け】
嶽きみは、青森県の岩木山麓にある嶽地区で育てられています。昼夜の寒暖差が大きい高地で育つため、糖度18度ほどまで甘みが強くなります。「きみ」は津軽弁でとうもろこしを指し、硬く締まった粒の歯応えと強い甘さが持ち味です。
②新潟・津南町産 島田さんの「鬼もろこし(恵味)」5kg【8月中旬頃〜お届け】
鬼もろこしは新潟県津南町の農家、島田さんが育てており、恵味とも呼ばれます。標高の高い津南町で朝採りされた実は粒が大きく、糖度18〜20度の豊かな甘みと果汁が持ち味です。とうもろこしは収穫後に甘みが落ちやすいので、届いたら早めに食べましょう。
③北海道産 「ホワイトショコラ」 8本【8月中旬頃〜お届け】
ホワイトショコラは、雪の妖精と同じ純白の粒が特徴です。粒揃いが良く、皮が薄くて柔らかいため、生のままでも果物のような濃厚な甘みを楽しめます。雪の妖精が手に入らないときは、ディノスでホワイトショコラを取り寄せてみましょう。
④宮崎産 スイートコーン 「ゴールドラッシュ」 4.5kg【5月下旬頃〜お届け】
ゴールドラッシュは、鮮やかな黄色と強い甘みが持ち味です。皮が柔らかく、粒がよく詰まっており、糖度は15〜18度になります。温暖な宮崎産は5月下旬から出回るため、初夏に一早くとうもろこしを味わいたい人に向いています。
⑤小笠原農園 有機栽培 「ミルキースイーツ」 3.5kg【8月上旬頃〜お届け】
ミルキースイーツは、糖度18〜20度の強い甘みと黄色い粒が持ち味です。名前の通りミルクのような濃厚な味わいで、粒の皮が薄く柔らかいのが特徴です。噛むと豊富な果汁が広がり、生でも茹でてもおいしく食べられます。
⑥十勝産 「なまら十勝野」 ゴールドラッシュ 3.8kg【8月上旬頃〜お届け】 通販
冷涼な北海道・十勝で育ったゴールドラッシュです。昼夜の寒暖差で甘みが強くなったとうもろこしを朝採りしてお届けします。生でも食べられるほど皮が柔らかく、加熱すると甘さが一層引き立ちます。
とうもろこし「雪の妖精」について知ろう
雪の妖精は生でも食べられるほど皮が柔らかく、純白の粒が特徴です。糖度は15〜20度と高く、7〜8月に旬を迎えます。生のままでも、電子レンジや塩茹ででも手軽に食べられます。白い品種は流通量が少ないため、旬の時期に見かけたらぜひ味わってみましょう。






