桃の美味しい食べ方は?洗う・冷やすなど上手な食べ方のコツも紹介!
桃の美味しい食べ方・剥き方を知っていますか?今回は、桃の美味しい食べ方を、上手な剥き方・切り方とともに紹介します。〈洗う・冷やす〉など桃の上手な食べ方のポイントや、おすすめのアレンジレシピ3選も紹介しますので参考にしてください。
目次
- 【下準備】桃の美味しい食べ方は?
- ①表面を洗う
- ②1〜2時間ほど冷やす
- 【剥き方・切り方】桃の美味しい食べ方は?
- 【完熟の桃】切ってから皮を剥くのがおすすめ
- 【熟れる前の桃】皮は湯むきがおすすめ
- 桃は皮ごと食べることもできる!
- 桃の美味しいアレンジを紹介!
- ①桃のカプレーゼ
- ②桃のスムージー
- ③桃のコンポート
- 美味しい桃の見分け方・選び方は?
- 桃のおすすめ商品を紹介!
- ①山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】
- ②山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】
- ③福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】
- ④山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】
- ⑤山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】
【下準備】桃の美味しい食べ方は?
美味しい桃を存分に味わうには、食べる前のひと手間が欠かせません。産毛の処理や冷やし方次第で、満足度が変わります。まずは下準備の手順から紹介しましょう。
①表面を洗う
桃は手のひらで表面をやさしくなでるように洗い、水で産毛を落とします。産毛を取っておくと、皮を剥くときに実に付くのを防げます。傷がつきやすいため、洗うときも強くこすらずに扱いましょう。
【洗い方のポイント】
・手のひらで表面をなでるように洗う
・水でやさしく洗って産毛を取る
・傷がつきやすいので力を入れすぎない
②1〜2時間ほど冷やす
桃は食べる1〜2時間前に冷蔵庫で冷やすと、さらに美味しくなります。冷やし方は、ポリ袋に入れて野菜室で2時間ほど置いてください。冷やしすぎると味が落ちたり甘みが感じにくくなったりするため、食べる直前に冷やしましょう。
【冷やし方のポイント】
・食べる1〜2時間前に冷蔵庫で冷やす
・冷やしすぎると味が落ちるので食べる直前に冷やす
【剥き方・切り方】桃の美味しい食べ方は?
桃の剥き方や切り方は、果肉の硬さによって向き不向きがあります。完熟した桃、熟れる前の桃、皮ごとの食べ方に分けて、それぞれに合う方法を紹介しましょう。
【完熟の桃】切ってから皮を剥くのがおすすめ
やわらかく熟した桃は、先に切ってから皮を剥くときれいに食べられます。完熟の桃は果肉がやわらかいので、力を入れすぎないのがポイントです。種を軸にして切り分け、皮を頭の方からそっと剥がすと、形を崩さず簡単に取り分けられます。
【完熟の桃の上手な剥き方・切り方の手順】
1.桃の種を中心に、縦にぐるりと一周切り込みを入れる
2.切り口を種を軸にねじって2つに分ける
3.残った方の種は、包丁のアゴを軽く刺して回し取る
4.それぞれの皮を頭の方からそっと剥がす
【熟れる前の桃】皮は湯むきがおすすめ
熟成の終わっていない硬めの桃は、湯むきする食べ方が向いています。湯むきする場合は、冷蔵庫の野菜室で2時間程度冷やしてください。産毛を洗った桃は、丸ごとかぶりつく食べ方もあります。
【湯むきの手順】
1.丸ごとの桃の皮に十字の切り込みを入れる
2.切り込みの部分に沸騰したお湯を5秒程度かける
3.すぐに氷水に入れて皮を剥く
4.冷水をかけながら親指の腹でやさしく剥く
桃は皮ごと食べることもできる!
桃は産毛をていねいに洗い落とせば、皮ごと丸かじりする食べ方もできます。水で表面をやさしくなでて、うぶ毛を落とすのがコツです。品種によって甘さや硬さは異なるので、好みに合った桃を選んで皮ごと味わいましょう。
桃の美味しいアレンジを紹介!
桃はそのまま食べるだけでなく、チーズやヨーグルト、白ワインと組み合わせる食べ方もあります。冷たいデザートからおつまみ風まで、3つのアレンジレシピを紹介します。
①桃のカプレーゼ
【材料】(2人分)
・黄桃缶:固形量60g
・ひとくちモッツァレラチーズ:12個
・バジル:適量
・黒こしょう:適量
・レモン汁:小さじ1
・塩:適量
・オリーブオイル:小さじ2
彩りも華やかな、桃のカプレーゼの作り方を紹介します。
【作り方】
1.桃とモッツァレラを器に盛る
2.レモン汁、塩、オリーブオイルを混ぜ合わせて1.にかけ、黒こしょうをふり、バジルを添える
桃の甘みとモッツァレラの風味が合う、前菜やおつまみにもなる一品です。
②桃のスムージー

【材料】(4人分)
・桃:4個
・オレンジ:1個
・バナナ:1本
・プレーンヨーグルト(A):大さじ8
・グラニュー糖(A):大さじ2
・牛乳(A):150cc
ひんやり飲みやすい、桃のスムージーの作り方を紹介します。
【作り方】
1.桃、バナナは皮を剥き、ひとくち大に切る
2.ミキサーに凍ったフルーツとAを入れ、なめらかになるまで撹拌(かくはん)する
桃の甘みとヨーグルトのさわやかさが楽しめる、夏に最適な一杯です。
③桃のコンポート

【材料】(4人分)
・白桃:4個
・白ワイン(辛口):750ml
・砂糖:200g
大人な味わいの桃のコンポートの作り方を紹介します。
【作り方】
1.白ワインと砂糖を鍋に入れて火にかける
2.桃は湯むきして皮を鍋に入れ、7〜8分煮立てて火を止め、粗熱を取る
3.冷めたら桃を入れ、シロップごと冷蔵庫で冷やす
皮と一緒に煮ると、シロップがほんのり桃色に染まります。よく冷やして、冷たいデザートとして食べましょう。
美味しい桃の見分け方・選び方は?

桃は完熟に近づくほど、見た目や香りに食べ頃のサインがあらわれます。ただし産地や品種によってサインの出方には差があるため、ひとつの点だけで判断するのは避け、いくつかをあわせて見極めるとよいでしょう。
【美味しい桃の見分け方】
・左右対称で甘い香りがする
・傷んだ部分がない
・くぼみの周辺が青くない
・果皮全体に産毛が生えている
桃のおすすめ商品を紹介!
桃は産地や品種によって、甘さや食感、適した食べ方がさまざまです。dinosで取り寄せられる桃を、それぞれの産地や品種の特徴とあわせて紹介します。
①山梨産 dの桃 1.2kg【7月上旬〜8月中旬頃お届け】
dの桃は、桃の生産量が日本一の山梨県から届く樹上完熟の大玉です。果樹栽培に適した環境で育ち、朝もぎの新鮮な実が持ち味になっています。食べる前に1〜2時間冷やすと、甘みがいっそう引き立ちます。
②山梨産 芦沢さんの白桃 2.5kg【7月下旬〜お届け】
白桃は果肉が白く果皮がピンク色で、多汁で甘い果汁が特徴です。芦沢さんの白桃は香りが高く、とろけるような強い甘みが持ち味です。冷やしすぎに注意して食べる直前に冷やし、皮と果肉の間に包丁を入れて剥きましょう。
③福島産「あかつき」 特秀 2.2kg【7月下旬頃〜お届け】
あかつきは果肉が緻密で果汁が多く、甘みと酸味のバランスに優れた大玉です。福島県で最も多く栽培されています。鮮やかな紅色で香りもよく、食べごたえがあり、旬は7月下旬から8月上旬です。
④山梨産 芦沢さんのさくら白桃 2.5kg【8月下旬〜お届け】
さくら白桃は、晩生種で果肉が白いのが特徴です。大きめで表面は濃い紅色に色づき、果肉は硬く、甘みが多く酸味は控えめです。硬めなので日持ちもよく、旬は9月上旬から中旬ごろにあたります。
⑤山形産 白桃 「硬おもい」 2kg【9月下旬頃〜お届け】
硬おもいは晩生種で、硬い歯ごたえと濃厚な甘みが持ち味です。9月下旬ごろに出回り、追熟させると少しずつやわらかくなります。皮を剥いて硬く締まった食べ心地を楽しんでください。
桃の美味しい食べ方を知ろう
桃は食べる前に産毛を洗い、1〜2時間冷やすと、より美味しく食べられます。完熟した桃は切ってから皮を剥き、かための桃は湯むきにすると食べやすくなります。品種や好みに合わせて、剥き方や食べ方を選びましょう。





