緑色のキーツマンゴーとは?収穫時期・食べ方は?値段など特徴を紹介!

キーツマンゴーとはどんな果物か知っていますか?今回は、キーツマンゴーの〈見た目・収穫時期・旬の時期・産地・値段〉などの特徴を紹介します。キーツマンゴーの食べ頃の見分け方や、食べ方・保存方法も紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. キーツマンゴーとは?
  2. キーツマンゴーは完熟しても赤くならないマンゴー
  3. キーツマンゴーは「幻のマンゴー」とも呼ばれる
  4. キーツマンゴーの特徴は?
  5. ①サイズが大きい
  6. ②濃厚な甘味
  7. ③追熟が必要
  8. キーツマンゴーの収穫時期・旬は?産地は?
  9. キーツマンゴーの収穫時期・旬は8月下旬〜9月上旬
  10. キーツマンゴーの主な産地は沖縄県
  11. キーツマンゴーの食べ頃の見分け方は?
  12. キーツマンゴーの美味しい食べ方は?
  13. キーツマンゴーの基本の食べ方
  14. キーツマンゴーを美味しく食べるポイント
  15. キーツマンゴーの保存方法は?
  16. 【追熟前】キーツマンゴーの保存方法
  17. 【追熟後】キーツマンゴーの保存方法
  18. マンゴーのおすすめ商品を紹介!
  19. ①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】
  20. ②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】
  21. ③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

キーツマンゴーとは?

マンゴーといえば赤い果皮が一般的ですが、キーツマンゴーは一味違った特徴を持っています。見た目や果肉に注目しながら、キーツマンゴーの特徴を紹介します。

キーツマンゴーは完熟しても赤くならないマンゴー

キーツマンゴーはマンゴーの品種の一つで、外皮が緑色という点が大きな特徴です。一般的な赤いアップルマンゴーとは異なり、完熟しても赤くならず緑色のままです。見た目は未熟に見えても、中は黄色やオレンジ色の果肉が詰まっており、甘くて美味しいマンゴーに仕上がっています。なお食べる前に追熟が必要な点は、他の品種と同様です。

キーツマンゴーは「幻のマンゴー」とも呼ばれる

キーツマンゴーの収穫量はマンゴー全体の約2%と極めて少なく、市場にほとんど出回りません。生産農家や作付け面積も限られており、沖縄のスーパーでは時折見かけますが、他の地域ではあまり見かけません。

キーツマンゴーは出回る数が限られ手に入りにくいことから「幻のマンゴー」と呼ばれ、値段が他の品種よりも高いといわれています。

キーツマンゴーの特徴は?

キーツマンゴーが幻のマンゴーといわれるのは、手に入りにくいことだけが理由ではありません。一般的なマンゴーとの違いを、3つ紹介します。

①サイズが大きい

キーツマンゴーとアップルマンゴーとの違いの一つが、サイズです。一般的なアップルマンゴーのアーウィン種は200〜500gですが、キーツマンゴーは500g〜2kgと大型で約2倍の大きさになります。1kg前後になる物も多く、手に持つと見た目以上の重みを感じます。

②濃厚な甘味

キーツマンゴーは糖度が高く、濃厚な甘味が特徴です。十分に追熟させると糖度が15〜20度まで上がります。繊維質が少なく、口の中で滑らかに溶けるような食感を楽しめます。芳醇な香りと濃厚な甘さが合わさった、存在感のある味わいです。

③追熟が必要

キーツマンゴーは収穫後に一定期間の追熟を要し、落下する前に収穫するため届いたばかりは固く、甘みが出ていないことがあります。追熟は25〜30℃の常温で行い、収穫後10〜14日かかります。また収穫直後はブルームと呼ばれる白い粉のような物に覆われているのが特徴です。

キーツマンゴーの収穫時期・旬は?産地は?

キーツマンゴーは、一般的なマンゴーとは旬の時期が少しずれています。いつ頃に収穫を迎え、どこで多く育てられているのかを説明します。

キーツマンゴーの収穫時期・旬は8月下旬〜9月上旬

キーツマンゴーの収穫ピークは8月中旬〜9月下旬で、9月中旬頃まで収穫が続く地域もあるのが特徴です。収穫期間が短くお中元の時期とは少しずれるため、通販では収穫前から受付を開始する農園が多く見られます。産地や気候によって収穫時期に変動が出ることも確認しておきましょう。

キーツマンゴーの主な産地は沖縄県

キーツマンゴーの主な産地は沖縄県の宮古島です。沖縄県や宮崎県を中心に栽培されており、沖縄県外では見かけにくいのが現状です。旅行で沖縄を訪れる際、収穫時期に重なれば購入できる可能性があります。店頭に並ぶ数が限られるため、値段は高く設定されています。

キーツマンゴーの食べ頃の見分け方は?

緑色のキーツマンゴーは一般的なマンゴーのように赤く色付かず、果皮の色だけでは食べ頃を見分けられません。追熟が進むにつれて表面の質感や手触り、香りに少しずつ変化が表れます。反対に強い酸味が残っているうちは、追熟が足りないサインです。常温に置いて追熟させ、変化を手掛かりに食べ頃を見極めましょう。

【食べ頃のサイン】
・ブルームが取れて艶が出る
・全体が柔らかくなる
・甘い香りが強くなる
・ヘタの周りが膨らむ
・表面にシュガースポットと呼ばれる黒い斑点が出る

キーツマンゴーの美味しい食べ方は?

食べ頃を迎えたキーツマンゴーは、冷やし方や切り方で美味しさが変わるのが特徴です。基本の食べ方と併せて、味を引き立てる工夫を順に紹介します。

キーツマンゴーの基本の食べ方

キーツマンゴーは食べ頃になるまで常温で待ち、甘い香りが感じられたら、食べる1日前に冷蔵庫に入れて冷やすと甘みが際立ちます。また食べる直前に冷やすのも、一つの方法です。マンゴーは大きいため、縦半分に切ってから果肉を格子状にカットするのが一般的です。

キーツマンゴーを美味しく食べるポイント

キーツマンゴーを7℃以下で冷やすと、低温障害が起きる場合があります。低温障害が起きると表面が黒ずんだり、甘みが落ちたりするため、冷やしすぎないようにしましょう。また追熟が進みすぎると食べ頃を逃すことがあるため、状態をこまめに確認してください。

キーツマンゴーの保存方法は?

キーツマンゴーは追熟前と後で、適した保存方法が変わります。常温と冷蔵を使い分け、低温障害を避けながら美味しいタイミングで食べ切りましょう。

【追熟前】キーツマンゴーの保存方法

キーツマンゴーは室温での保管が基本で、直射日光の当たらない場所に置いておけば、20〜25℃で自然に追熟が進みます。気温の高い時期なら、25〜30℃でも問題なく熟していきます。柔らかい布の上に置いて傷むのを防ぎ、時々向きを変えると一か所に重みがかかりません。追熟期間は、収穫後10〜14日です。

【追熟後】キーツマンゴーの保存方法

食べ頃を迎えたキーツマンゴーは、食べる1日前から冷蔵庫に入れると、甘みと香りがより引き立ちます。ただし低温に弱く7℃以下に長く置くと、低温障害で風味が落ちてしまいます。完熟したキーツマンゴーは果肉が柔らかく傷みやすいため、冷やしすぎを避けながら早めに食べ切りましょう。

マンゴーのおすすめ商品を紹介!

キーツマンゴーは収穫量が少なく店頭では入手しにくいものの、完熟したマンゴーは通販でも取り寄せられます。ディノスで扱う宮崎県産のマンゴーを中心に、おすすめの商品を3つ紹介します。

①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

樹上完熟の宮崎マンゴー。

産地:宮崎県 内容量:2Lサイズ:350g×2玉

お届け目安:6月上旬〜7月中旬 申込〆切:6月30日

11,880円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎県産の太陽のタマゴは、糖度15度以上で重量350g以上、表皮の3分の2以上が赤色といった厳しい基準をクリアしています。芳醇な香りと濃厚な甘みが特徴で、果実が熟して自然落下したところをネットでキャッチする方法で収穫されます。

②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

太陽の光豊かな西都産の完熟マンゴー。 糖度16度以上、1玉550g以上の大玉を厳選。

産地:宮崎県 内容量:550g×2玉

お届け目安:5月中旬〜7月上旬 申込〆切:6月30日

11,000円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

西都は宮崎県を代表する、フルーツ産地の一つです。dの完熟マンゴーは、落果まで自然完熟させることで甘みと香りが強くなります。果実一つひとつをネットで包む手間を掛け、大きさや形を1個ずつ検査した上で届けられます。

③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

上品な甘さの宮崎マンゴー 訳ありですが、美味しさは格別!

産地:宮崎県 内容量:1.4kg(3~6玉)

お届け目安:5月上旬〜7月下旬 申込〆切:7月15日

7,800円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎産完熟マンゴーのアーウィン種は、熟すと果皮がりんごのように赤くなるのが特徴です。果肉の繊維質が少なく滑らかな肉質で、宮崎の温暖な気候と豊富な日照時間で育てられます。品質基準が厳しく、通常出荷できない外観品の宮崎マンゴーですが、破格の安さで通常の物と味も変わりません。

キーツマンゴーを食べてみよう

キーツマンゴーは沖縄県や宮崎県を中心に栽培されており、完熟しても外皮が緑色のままで、収穫量が少なく市場にほとんど出回りません。沖縄県外では見かけにくいのが現状です。収穫後は常温で追熟させてから食べるのが基本で、ブルームが取れて艶が出てきたら食べ頃のサインです。旬は8月中旬〜9月下旬と短く、見かけた時が食べ時でしょう。

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