とうもろこしの品種「ゴールドラッシュ」とは?特徴を時期・値段など別に紹介!
とうもろこしの人気品種「ゴールドラッシュ」を知っていますか?どのような特徴を持つ種類なのでしょうか。今回は、とうもろこし「ゴールドラッシュ」の〈糖度・旬の時期・産地〉などの特徴を紹介します。とうもろこし「ゴールドラッシュ」の86と88の違いや、値段・価格も紹介しますので参考にしてください。
目次
- ゴールドラッシュとはどんなとうもろこし?
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」の特徴は?
- ①粒皮が柔らかい
- ②糖度が15〜18度で甘い
- ③見た目が美しい
- ④ジューシーな食感
- ⑤栽培がしやすい
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」の旬の時期と産地は?
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」の旬の時期
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」の産地
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」の値段・価格は?
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」の値段・価格は1本200〜400円ほど
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」の品種・種類は?86と88の違いも紹介!
- とうもろこし「ゴールドラッシュ86」の特徴
- とうもろこし「ゴールドラッシュ88」の特徴
- とうもろこし「ゴールドラッシュ90」の特徴
- とうもろこし「ゴールドラッシュ」のおすすめ商品を紹介!
- ①宮崎産 スイートコーン 「ゴールドラッシュ」 4.5kg【5月下旬頃〜お届け】
- ②十勝産 「なまら十勝野」 ゴールドラッシュ 3.8kg【8月上旬頃〜お届け】 通販
ゴールドラッシュとはどんなとうもろこし?

とうもろこしの中でも人気の高いスイートコーンが「ゴールドラッシュ」です。スーパーや産地直送の通販でもよく見かけ、親しまれている品種の一つです。粒の特徴や糖度、旬の時期や産地とあわせて86や88といった品種の違いを紹介します。
とうもろこし「ゴールドラッシュ」の特徴は?

ゴールドラッシュは甘さや食感、栽培方法にそれぞれ個性があります。とうもろこしの中でも粒皮の柔らかさや糖度の高さで知られており、見た目や栽培のしやすさも含めたゴールドラッシュの特徴を紹介します。
①粒皮が柔らかい
ゴールドラッシュ最大の特徴は、粒皮が柔らかい点です。口当たりが軽く、生のままでも食べられるほどの柔らかさがあります。爽やかな甘みもあり、薄い粒皮は加熱しなくても気になりにくく、そのままでも食べやすいのが持ち味です。
②糖度が15〜18度で甘い
ゴールドラッシュの糖度は15〜18度で、一般的なとうもろこしよりも高い水準です。メロンやりんごなどのフルーツに引けを取らないほどの甘さと表現されることもあります。加熱するとさらに甘さが引き立つため、茹でても焼いても濃い味わいになります。とうもろこしは収穫後に甘みが落ちやすいため、手に入れたら早めに味わいましょう。
③見た目が美しい
ゴールドラッシュは、明るく鮮やかな黄色の粒が隙間なく詰まっているのが特徴です。艶のある黄色い粒は見た目にもインパクトがあり、外皮を剥いた時の見栄えの良さも評価されています。粒の色付きが濃く、一粒ずつが丸みを帯びて綺麗に並んだ姿も、ゴールドラッシュならではの美しさです。
④ジューシーな食感
ゴールドラッシュは甘くてジューシーな味わいが持ち味です。大ぶりでボリューム感があり、先端まで比較的実が入りやすいため、1本でも十分な食べ応えがあります。柔らかな粒皮の口当たりと溢れる果汁、強い甘みが一体になった食感です。手に取って重みのある物ほど中身が詰まっているため、選ぶ際の目安になります。
⑤栽培がしやすい
ゴールドラッシュシリーズは病気に強く、育てやすい品種として知られており、プロの生産者からも支持を受けています。早採り向きや倒伏に強いタイプなど、育て方に合った物を選べるのが特徴です。品種によって、背丈の高さや成熟日数も異なります。
とうもろこし「ゴールドラッシュ」の旬の時期と産地は?

ゴールドラッシュの旬は産地によって異なり、暖かい地域から順に出回ります。主な産地ごとの出荷時期や、ゴールドラッシュの食べ頃を確認しましょう。
とうもろこし「ゴールドラッシュ」の旬の時期
ゴールドラッシュの旬は、一般的に5~9月上旬です。最も食べ頃を迎えるのは7月中旬から8月上旬ですが、北海道産は8月下旬から店頭に並び始める年もあり、産地によって出回る時期が変わります。目当ての産地がある場合は、購入前に出荷スケジュールを確認しておきましょう。
とうもろこし「ゴールドラッシュ」の産地
ゴールドラッシュは北海道や九州など全国各地で栽培されており、産地ごとに出回る時期が変わります。中でも宮崎県は全国でも早出しの産地で、初夏に出荷のピークを迎えるのが特徴です。一方で北海道産は夏の後半に旬を迎え、産地直送のとうもろこしとして親しまれています。
【主な産地の旬の時期の目安】
・宮崎県:5〜6月
・北海道:8月下旬
とうもろこし「ゴールドラッシュ」の値段・価格は?

ゴールドラッシュの値段は産地や時期、流通量によって変わります。スーパーや直売所での価格帯を中心に、購入する際の目安を確認しましょう。
とうもろこし「ゴールドラッシュ」の値段・価格は1本200〜400円ほど
ゴールドラッシュの店頭価格は、1本あたり200〜400円が目安です。産地や品質、時期によって変動があり、旬の盛りとなる夏場は市場への流通量が増えるため価格が安定しやすくなります。
北海道産のとうもろこしは通販でセット販売されることも多く、産地直送で届く商品もあります。本数をまとめた箱単位での販売が中心のため、1本あたりに換算すると店頭価格よりやや高めになるようです。
とうもろこし「ゴールドラッシュ」の品種・種類は?86と88の違いも紹介!

ゴールドラッシュは数字で品種を区別しており、代表的なのは86、88、90の3種類です。収穫時期や粒の柔らかさにそれぞれ違いがあるため、特徴を順に確認しましょう。
とうもろこし「ゴールドラッシュ86」の特徴
ゴールドラッシュ86は、収穫までの日数が86日ほどの中早生タイプです。ゴールドラッシュシリーズの中では比較的早い時期から収穫できるため、夏の初めに一早く味わいたい時に向いています。ゴールドラッシュ86は、家庭菜園からプロの農家まで幅広く栽培されている品種です。
【ゴールドラッシュ86の特徴】
・暑い時期でもしなびにくく穂が重くなる
・シリーズの中でも病気に強い
・草丈が低めで全体的に管理がしやすい
とうもろこし「ゴールドラッシュ88」の特徴
ゴールドラッシュ88は収穫までの日数が88日ほどで、86と同様に中早生タイプです。シリーズの中では86に続いて収穫期を迎える品種で、まとまった収穫量を見込めることから多くの生産者に選ばれています。
【ゴールドラッシュ88の特徴】
・暑い時期でもしなびにくい
・包皮の被りが良く鳥の被害を受けにくい
・シリーズの中で一番実が大きくなり収穫量が多い
とうもろこし「ゴールドラッシュ90」の特徴
ゴールドラッシュ90は、収穫までの日数が90日ほどの早生から中早生タイプです。3種類の中では収穫までにやや日数がかかりますが、その分栽培環境への対応力が高く、さまざまな条件に合わせて育てやすい品種として知られています。
【特徴】
・暑さに強く育てやすい
・根張りが強く、強風でも倒れにくい
・抑制栽培にも向いている
とうもろこし「ゴールドラッシュ」のおすすめ商品を紹介!
宮崎産と北海道産、それぞれの旬に合わせてお届けするゴールドラッシュを紹介します。産地によって出回る時期が異なるため、好みのタイミングで選びましょう。
①宮崎産 スイートコーン 「ゴールドラッシュ」 4.5kg【5月下旬頃〜お届け】
宮崎県は全国でも早い時期にゴールドラッシュを出荷し、5~6月にかけて旬を迎えます。暖かな気候で育った朝採れのとうもろこしは、糖度15〜18度の強い甘みと柔らかい粒皮が持ち味です。シーズンの先陣を切る、初夏ならではの味わいを楽しめます。
②十勝産 「なまら十勝野」 ゴールドラッシュ 3.8kg【8月上旬頃〜お届け】 通販
北海道産は夏の後半に旬を迎え、8月上旬から出回ります。鮮やかな黄色の粒と非常に柔らかい粒皮はそのままに、十勝で育った朝採れのとうもろこしが産地直送で食卓に届きます。初夏に旬を迎える宮崎産とは収穫時期が異なるため、好みのタイミングに合わせてお取り寄せできるのが魅力です。
とうもろこし「ゴールドラッシュ」について知ろう
ゴールドラッシュはとうもろこしの中でも粒皮が柔らかく、糖度15〜18度の強い甘みが持ち味です。86、88、90など数字ごとに栽培や実の特徴が異なり、早生から晩生まで幅広く揃います。旬の時期は5~9月上旬で、産地によって出回る時期も変わるため、それぞれの地域の美味しさを長く楽しめるのも大きな魅力です。


