11月が旬の食材・食べ物といえば?美味しい野菜・果物や高級な魚介も紹介!

11月が旬の食材・食べ物といえば何があるか知っていますか?今回は、11月に旬を迎える食材・食べ物を〈野菜・果物・魚介〉のジャンル別に一覧で紹介します。11月が旬の食材を使ったレシピ・料理や、おすすめ商品も紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. 11月が旬の食材・食べ物といえば?
  2. 【野菜】11月が旬の食材・食べ物
  3. ①大根
  4. ②白菜
  5. ③ほうれん草
  6. ④ねぎ
  7. ⑤ごぼう
  8. 【果物】11月が旬の食材・食べ物
  9. ①みかん
  10. ②柿
  11. ③りんご
  12. ④ラ・フランス
  13. ⑤ゆず
  14. 【魚介・海鮮】11月が旬の食材・食べ物
  15. ①マグロ
  16. ②さくらえび
  17. ③ぶり
  18. ④ししゃも
  19. ⑤牡蠣
  20. 10月・12月が旬の食材・食べ物は?

11月が旬の食材・食べ物といえば?

11月は秋の実りが深まり、冬に向けて味の濃い食材が揃い始めます。気温が下がるにつれて畑の葉物や根菜は甘みを増し、海では脂がのった魚が出回る季節です。旬の食材は栄養が豊富で、美味しいだけでなく価格も手頃になります。11月に旬を迎える食材や食べ物を野菜、果物、魚介のジャンル別に紹介します。

【野菜】11月が旬の食材・食べ物

畑では、葉物野菜や根菜が本格的な旬を迎える時期です。寒さで甘みを増す代表的な野菜を、産地やおすすめの食べ方と併せて順に紹介します。

①大根

大根は晩秋から冬が本来の旬で、11月頃から甘みとみずみずしさが増すのが特徴です。主な産地は千葉や北海道で、青森や鹿児島がこれに続きます。春の七草の「すずしろ」は大根を指しており、古くから親しまれています。部位によって辛みや甘みが異なり、料理に合わせて使い分けられるのがメリットです。

【大根を使った料理・レシピ】
・おでん
・ぶり大根
・大根おろし

②白菜

白菜が最も美味しいのは霜の降りる11~2月で、鍋を食べたくなる季節と重なります。白菜は、茨城と長野で全国のおよそ半分が作られています。今の形が日本に定着したのは明治から大正にかけてで、歴史の新しい野菜です。水分が多く、加熱すると溶けるような口当たりになります。

【白菜を使った料理・レシピ】
・白菜と豚肉の鍋
・浅漬け
・煮浸し

③ほうれん草

ほうれん草の本来の旬は11~1月の冬で、この時期は色が濃く栄養が増して甘みも出ます。主な産地は埼玉や群馬ですが、原産地はペルシャ地方とされ、日本へは江戸時代の初め頃に伝わりました。ビタミンやミネラルを多く含む緑黄色野菜として親しまれています。

【ほうれん草を使った料理・レシピ】
・お浸し
・胡麻和え
・ほうれん草とベーコンのソテー

④ねぎ

ねぎが最も甘く美味しくなるのは晩秋から春先で、11月頃から旬に入ります。主な産地は埼玉や千葉、茨城で、これらの県だけで生産量は全国のおよそ4割近くを占めます。関東では白い部分の白ねぎ、関西では葉の青いところを食べる青ねぎが好まれてきました。なお、ねぎ特有の香りは硫化アリルという成分によるものです。

【ねぎを使った料理・レシピ】
・ねぎま鍋
・焼きねぎ
・ねぎのぬた

⑤ごぼう

スーパーで流通しているごぼうのほとんどが滝野川ごぼうという品種で、晩秋から冬が旬です。主な産地は青森で、茨城や北海道が続き、この3つで全国の半分以上を生産しています。水溶性と不溶性の食物繊維を多く含み、お腹の調子を整える働きが知られています。ごぼうの持ち味は、独特の香りと歯応えです。

【ごぼうを使った料理・レシピ】
・きんぴらごぼう
・唐揚げ
・たたきごぼう

【果物】11月が旬の食材・食べ物

秋から冬にかけては、甘みののった果物が次々と出揃います。贈り物にも選ばれる11月が旬の果物を、産地やdinosで取り寄せできる代表的な品種と併せて紹介します。

①みかん

九州産 dのみかん 3kg【11月下旬〜12月中旬頃お届け】

九州産 dのみかん 3kg【11月下旬〜12月中旬頃お届け】

こだわりの生産者が栽培方法を極めたみかん糖度13度以上保証

産地:福岡県、熊本県 内容量:3kg(S〜Mサイズ)

お届け目安:11月下旬〜12月中旬 申込〆切:11月20日

¥5,000円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

みかんは品種や産地によっては秋から冬に出回り、11月頃は中生温州が旬を迎えます。温州みかんは収穫の時期によって極早生、早生、中生、普通温州に分かれます。主な産地は和歌山で、愛媛や熊本がこれに続き、冬の食卓に欠かせない存在です。手で皮を剥いて手軽に食べられるのも、親しまれてきた理由の一つです。

保存する時は暖房や直射日光を避けた場所に置き、表面が濡れていたら水気を拭き取ると傷みにくくなります。

②柿

山形産 庄内柿 3.2kg【11月上旬〜下旬頃お届け】

山形産 庄内柿 3.2kg【11月上旬〜下旬頃お届け】

秋の味覚と言えば!山形産の庄内柿を是非ご賞味あれ。

産地:山形県 内容量:3.2kg(18〜20玉)

お届け目安:11月上旬〜下旬 申込〆切:11月7日

¥4,800円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

柿は9月頃から出回り、11月は富有柿を始め多くの品種が旬を迎えます。柿にはそのまま食べられる甘柿と、渋抜きをして味わう渋柿があります。甘柿の代表である富有柿は岐阜県で生まれた完全甘柿で、甘みが強く柔らかい果肉が持ち味です。色付きが良く、実が締まった物が食べ頃です。

柿の硬い食感を保ちたい時は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。

③りんご

山形・朝日町産 dのりんご(高徳) 2kg【10月下旬〜11月中旬頃お届け】

山形・朝日町産 dのりんご(高徳) 2kg【10月下旬〜11月中旬頃お届け】

りんごの名産地、山形県朝日町の蜜入りりんご「高徳」 ディノス独自の基準で厳選!

産地:山形県 内容量:2kg(8〜12玉)

お届け目安:10月下旬〜11月中旬 申込〆切:11月8日

¥6,000円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

りんごは秋から冬にかけて旬を迎え、代表品種のふじは11~12月が食べ頃です。主な産地は青森で全体のおよそ6割を占め、長野や山形が続きます。ふじは果肉がやや硬く、甘みが強くて酸味は穏やかなのが持ち味です。蜜が入りやすく貯蔵がきき、長い期間出回ります。保存時はポリ袋に入れて口を閉じ、冷蔵庫の野菜室に置くと長持ちします。

④ラ・フランス

ラ・フランスは西洋梨を代表する品種で、一番多く出回るのは11月頃です。全国のおよそ8割以上を山形県が生産しています。木の上では熟さず、収穫後に常温で2週間置いて追熟させると、溶けるような舌触りと芳醇な香りが生まれます。届いてから数日置き、軸の周りが柔らかくなったら食べ頃です。

⑤ゆず

黄ゆずは11~1月が旬で、11月の中旬から下旬にかけては熟した実が出回り始めます。全国のおよそ半分を高知県が生産し、徳島県や愛媛県が続きます。爽やかな香りと酸味が持ち味の香酸柑橘で、皮や果汁を薬味として少量使うのが一般的です。鍋物や焼き魚に添える他、湯に浮かべるゆず湯など、冬の暮らしに親しまれています。

【魚介・海鮮】11月が旬の食材・食べ物

秋から冬にかけては、脂がのった魚介が出回り始めます。11月に旬を迎える代表的な魚介を、産地やおすすめの食べ方と併せて確認しましょう。

①マグロ

マグロは冬が旬で、11月頃から脂ののった物が出回り始めます。主な水揚げ産地は長崎や島根、青森、北海道、静岡などです。脂が豊富な大トロは溶けるような口当たりで、赤身は程よい酸味が持ち味です。部位ごとに味わいが異なるのも楽しみの一つで、DHAやEPAを多く含む魚としても知られています。

【マグロを使った料理・レシピ】
・刺身
・漬け丼
・ねぎま鍋

②さくらえび

さくらえびは秋の漁の時期に多く出回り、生で味わえるのは貴重です。主な漁場は駿河湾で、東京湾や相模湾でも見られます。透き通った桜色の姿や愛らしい見た目から「海の宝石」とも呼ばれ、釜揚げや生のまま味わう他、料理の彩りにも使われます。

【さくらえびを使った料理・レシピ】
・かき揚げ
・釜揚げ
・炊き込みご飯

③ぶり

ぶりは冬が旬で、寒さが増す11月頃から脂がのり始めます。冬に脂がのった物は「寒ブリ」と呼ばれ、佐渡や能登、富山湾の氷見などが産地として知られています。脂がのった大物の寒ブリは高級魚として扱われ、冬の味覚の代表格です。成長とともに名前が変わる出世魚としても親しまれています。

【ぶりを使った料理・レシピ】
・刺身
・ぶり大根
・照り焼き

④ししゃも

ししゃもの旬は10~11月で、産卵を控えた秋に漁が行われます。北海道の胆振、日高、十勝地方の太平洋沿岸に分布する日本固有種です。獲れる地域も量も限られており、特に卵を抱えた雌が珍重されます。塩焼きにすると頭から尾まで丸ごと食べられ、ほろ苦さと卵の食感が持ち味です。

【ししゃもを使った料理・レシピ】
・塩焼き
・天ぷら
・南蛮漬け

⑤牡蠣

真牡蠣は冬が旬で、11月頃から美味しくなり始めます。日本一の生産量を誇る広島県を始め、宮城県の松島などが名産地として知られています。亜鉛を多く含み、その量は食品の中でもトップクラスです。生で食べる他、加熱用は鍋や揚げ物にも向き、濃厚な旨みと溶けるような食感が持ち味です。

【牡蠣を使った料理・レシピ】
・フライ
・土手鍋
・焼き牡蠣

10月・12月が旬の食材・食べ物は?

旬の食材は、月をまたぐごとに移り変わります。10月はさつまいもやかぼちゃ、れんこんといった秋野菜に、柿やりんごなどが美味しくなります。また、脂ののったさばなども揃う実りの盛りです。

12月になると大根や白菜などの冬野菜が主役になり、みかんや洋梨、鱈やずわい蟹といった冬の味覚が充実します。

11月が旬の食材・食べ物を堪能しよう

11月は甘みを増した大根や白菜などの野菜やみかんや柿などの果物、脂がのったマグロや牡蠣などの魚介類が揃う、秋から冬への変わり目の時期です。旬の食材は栄養が豊富で価格も手頃になりやすく、日々の食卓に取り入れやすくなります。秋の名残と冬の走りが重なる11月は、食材選びの楽しい季節といえるでしょう。

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