しめじの保存方法!冷蔵・冷凍・常温別に日持ちするポイントも紹介!
しめじの上手な保存方法を知っていますか。いつまで日持ちするのか、気になった経験がある人も多いでしょう。しめじは冷蔵や冷凍で保存できますが、それぞれ日持ちする期間が異なります。しめじを長持ちさせるポイントとともに、保存方法による日持ち期間の目安を紹介しましょう。
しめじの保存方法・期間は?日持ちする?

しめじは水分が多く、買ったまま置いておくと風味が落ちやすいのが難点です。日持ちさせるには冷蔵、冷凍のどちらで保存するかが大切で、選ぶ方法で保存期間も変わります。保存方法ごとの目安を紹介しましょう。
しめじの保存方法と日持ち期間の目安
| 保存方法 | 保存期間 |
| 冷蔵 | 1週間〜10日 |
| 冷凍 | 約1ヶ月 |
しめじは保存方法によって日持ちが変わり、冷蔵なら1週間〜10日、冷凍で約1ヶ月が期間の目安です。すぐ使うなら冷蔵、使いきれずに余ったときは冷凍と、使う予定に合わせて選びましょう。
目安といっても、適切に保存した場合に限り、開封したものや料理で余った使いかけなら、期間内でも早めに使い切りましょう。また、目安はぶなしめじを基準にしており、ひらたけしめじなど種類によっては日持ちが短いものもあります。
しめじの常温保存は基本的に避けよう
しめじは常温保存には向きません。家庭では必ず冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。きのこは温度や湿度に反応しやすく、常温では1〜2日で傷んでしまいます。特に高温多湿の場所では傷みが早く進みます。
冬場でも室内は暖房で暖かいことが多いため、未開封でも常温を避けて低温で保存しましょう。水分が多く雑菌も増えやすいので、買って帰ったら早めに冷蔵庫か冷凍庫へ入れることが大切です。
しめじの保存のコツは?

しめじは水分に弱く、濡れると水っぽくなってうまみや風味が流れ出てしまいます。また、買ったパッケージのまま保存していると、しめじに水分がこもって傷みやすくなります。湿気を避けて保存するのが日持ちさせるポイントです。
【しめじを保存するときのコツ】
・気になる汚れは固く絞ったキッチンペーパーで拭く
・乾いたキッチンペーパーで包む
・保存袋に入れて空気を抜く
【冷蔵】しめじの保存方法・期間
冷蔵保存は、すぐに使いきる場合に適した方法です。石づきを残したまま包んで野菜室に入れるのが基本で、半分だけ余ったときも同じように保存できます。保存期間は1週間から10日が目安ですが、開封後や使いかけはなるべく早く使い切りましょう。
【しめじを冷蔵保存する手順】
1.パッケージから取り出し、石づきは残したままにする
2.全体を乾いたキッチンペーパーで包む
3.ポリ袋や保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存する
【冷凍】しめじの保存方法・期間

冷凍保存は、料理で余った使いかけや残りのしめじを長く保存したいときに適した方法です。冷凍したものは約1ヶ月保存でき、調理のときは解凍せず凍ったまま加熱します。解凍すると水っぽくなりやすいため、凍ったままで炒め物や汁物に加えましょう。
【しめじを冷凍保存する手順】
1.水で洗わず、石づきを切り落とす
2.用途に合わせて小房にほぐす
3.冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて密封する
4.冷凍庫に入れて保存する
しめじの保存方法を知ろう
しめじは水分に弱いため、保存前は洗わず、キッチンペーパーで包んでから保存するのが基本です。すぐ使うなら冷蔵、長く保存したいなら冷凍と使い分け、常温保存は傷みやすいので避けましょう。保存できる期間は冷蔵で1週間から10日、冷凍で約1ヶ月です。開封後や使いかけは期間内でも早めに使い切ると、風味を保ったまま無駄なく使えます。
