ライチの食べ方・剥き方!洗う?渋皮は?美味しいアレンジも紹介!
ライチの剥き方や食べ方を知っていますか?ライチには薄皮や種があり、食べ方に迷いがちです。今回は、生ライチの剥き方・食べ方や、冷凍ライチの食べ方を紹介します。ライチの食べ方のアレンジや、おすすめの国産生ライチも紹介しますので参考にしてください。
目次
ライチの剥き方・食べ方は?

生ライチを手に入れたものの、皮の剥き方や種の取り方に迷う人もいるでしょう。手で剥く方法や渋皮の扱い方、洗うタイミングなど、ライチの剥き方と食べ方を解説します。
ライチの剥き方
生ライチは食べる前に皮ごと流水で洗い、表面についた汚れを落とします。皮は見た目より薄く、道具を使わなくても手で剥くことが可能です。爪やナイフの先で少し切れ目を入れると、より簡単に剥けます。皮を剥くと薄皮が現れ、取り除くと乳白色の果肉が出てきます。皮の中央部分にナイフで一周切り込みを入れ、片側の皮だけを残して剥く方法も良いでしょう。
【手順】
1.ライチを流水で洗い、水気を拭き取る
2.ヘタ側またはお尻側の切れ目から指で皮をめくり、全体を剥く
3.果肉についた薄皮を取り除く
ライチの食べ方
ライチは皮と薄皮を剥いた果肉を食べますが、中心にある種は硬く食べられないため噛まないようにしましょう。種を先に取り除いてから食べる他、種を避けながら果肉を食べてください。種の周りには渋皮があるため、気になる場合は果肉を浅めに食べましょう。
【手順】
1.中心の種を確認し、種と果肉を離す
2.種をよけて果肉だけを食べる
冷凍ライチの食べ方は?

冷凍ライチは、生の物とは異なる食感を楽しめます。冷凍のライチはどのように解凍して食べれば良いのでしょうか。冷凍ライチの食べ方や解凍時のポイントを解説します。
【解凍する】冷凍ライチの食べ方
冷凍ライチは冷蔵庫に移して時間をかけて解凍するとみずみずしい食感が残り、ドリップの量も抑えられます。急ぐ場合は常温に30分〜1時間置く方法もありますが、気温の高い季節は傷みやすいため避け、冷蔵庫で解凍しましょう。電子レンジでの解凍は急激に温度が上がり、香りや味わい、食感が落ちるので避けてください。
【手順】
1.食べる分だけを冷凍庫から取り出す
2.冷蔵庫に移し、数時間かけて解凍する
【半解凍・そのまま】冷凍ライチの食べ方
冷凍ライチは完全に解凍せずに、半解凍のまま食べる方法もあります。凍った果肉がシャーベット状になり、完全に解凍するより待ち時間の短縮も可能です。爪で皮に切れ目を入れて左右に引っ張ると、皮を剝きやすくなります。ライチの皮が硬い場合は、少し解凍してから剝きましょう。
ライチの美味しい食べ方・アレンジは?

ライチは皮を剥いてそのまま味わう以外に、どのような食べ方ができるのでしょうか。ライチの甘みや香りを活かせる代表的な食べ方やアレンジを紹介します。
①トッピングにする
みずみずしく果汁が多いライチは、ヨーグルトやサラダのトッピングになります。ヨーグルトのトッピングにすると酸味と甘さが調和して爽やかなデザートになり、サラダに入れると甘味がアクセントになって普段と違った美味しさを楽しめるでしょう。
②ドリンクやゼリーにする
ライチは果汁の多い果肉と甘い香りを活かして、ドリンクやデザートへのアレンジが可能です。ライチジュースをソーダで割ったり、カクテルの材料にしたりできます。果肉はシャーベットやムース、ゼリー、タルトなどのデザートに使える他、杏仁豆腐に加えても美味しく食べられます。
【dinos厳選】ライチのおすすめ商品を紹介!
数少ない国産ライチの一つである、宮崎県産の商品です。1箱420gで9〜12玉入り、届くのは6月中旬~7月下旬までに限られています。摘みたてならではの、みずみずしい果肉を楽しめます。
ライチを美味しく食べよう
生ライチは香りとみずみずしさが特徴で、国産が出回るのは6月中旬~7月の限られた時期のみです。皮や種の扱い方を知っておけば、初めてでも美味しく味わえます。生ライチや使い勝手の良い冷凍ライチも取り入れて、ヨーグルトのトッピングやドリンク、ゼリーなど好みの食べ方で味わいましょう。

