アップルマンゴーとは?マンゴーとの違いは?旬の時期や沖縄など産地も紹介!

アップルマンゴーとはどんなマンゴーか知っていますか?今回は、アップルマンゴーとは何か、普通のマンゴーとの違いとともに紹介します。アップルマンゴーの特徴・名前の由来・旬の時期・産地や、美味しい見分け方も紹介しますので参考にしてください。

目次

  1. アップルマンゴーとは?
  2. アップルマンゴーとは赤い果皮のマンゴーの総称
  3. なぜアップルマンゴーという名前?由来は?
  4. アップルマンゴーと普通のマンゴーの違いは?
  5. アップルマンゴーの産地と旬の時期は?
  6. 【国産】アップルマンゴーの産地と旬の時期
  7. 【海外産】アップルマンゴーの産地と旬の時期
  8. 美味しいアップルマンゴーの見分け方は?
  9. アップルマンゴーの食べ方・切り方は?
  10. アップルマンゴーのおすすめ商品を紹介!
  11. ①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】
  12. ②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】
  13. ③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

アップルマンゴーとは?

アップルマンゴーとはどのようなマンゴーなのか、気になる人もいるでしょう。アップルマンゴーの特徴や名前の由来を詳しく解説します。

アップルマンゴーとは赤い果皮のマンゴーの総称

アップルマンゴーは熟すと果皮が赤く色付く物の総称で、代表的な品種として国内で多く栽培されているアーウィンマンゴーやヘイデンなどがあります。卵形で鮮やかなオレンジ色の果肉が詰まっており、濃厚な甘みと芳醇な香り、程良い酸味が特徴です。また果汁が多く、熟すと滑らかな食感を楽しめます。

なぜアップルマンゴーという名前?由来は?

アップルマンゴーという名前は、完熟すると果皮がりんごのように赤く色付くことに由来しています。果実は400〜500gの卵形で、赤く艶のある見た目が特徴です。アップルマンゴーは熟すにつれて果皮の艶が増し、果実全体が柔らかくなります。

アップルマンゴーと普通のマンゴーの違いは?

マンゴーはさまざまな品種をまとめた総称で、アップルマンゴーは赤い果皮を持つ品種を指します。黄色い果皮のカラバオや緑色のまま完熟するキーツなどもあり、品種ごとに甘みや香り、果肉の食感はさまざまです。

なおアップルマンゴーが果皮の色に由来する呼び名なのに対し、完熟マンゴーは十分に熟した状態を表す言葉です。樹上でしっかり熟してから収穫されたアップルマンゴーは、完熟アップルマンゴーと呼ばれます。

アップルマンゴーの産地と旬の時期は?

アップルマンゴーは国内産と海外産で、旬の時期は異なるのでしょうか。国内産と海外産のアップルマンゴーのそれぞれの旬と流通時期を説明します。

【国産】アップルマンゴーの産地と旬の時期

国産のアップルマンゴーは沖縄県や宮崎県、鹿児島県を中心に栽培されています。さまざまな品種の中でもアーウィンなどが代表品種で、5〜8月が旬です。宮崎県産のアーウィンは4~7月初旬、沖縄県産は7~8月初旬を中心に店頭に並びます。

なお、アップルマンゴーの収穫時期は栽培方法や天候によって前後する場合があります。産地ごとの流通時期は、あくまで目安にしましょう。

【海外産】アップルマンゴーの産地と旬の時期

海外産のアップルマンゴーにはメキシコで栽培されるヘイデンや、赤い果皮を持つブラジル産のトミーアトキンスなどがあります。メキシコ産のマンゴーは4〜8月、ブラジル産は冬にも店頭に並ぶのが特徴です。産地によって収穫時期が異なり、黄色い品種の海外産マンゴーも流通しているので、一年を通して購入しやすいでしょう。

美味しいアップルマンゴーの見分け方は?

アップルマンゴーは購入時には鮮度を、家庭で食べるときは食べ頃のサインを確認しましょう。購入時は果皮の傷や手に持ったときの重みを確認し、食べる直前には香りや果実の柔らかさを確かめてください。

アップルマンゴーは完熟するまでには個体差があるため、購入日からの日数ではなく果実の状態を目安にするのが美味しく食べるコツです。黒い斑点が出始めた物は鮮度が落ちている可能性があるので、早めに食べ切ってください。

【美味しいアップルマンゴーの見分け方】
・果皮に張りと艶がある
・傷や黒い斑点がない
・持ったときに重く感じる
・食べ頃になると表面がややベタベタする
・甘い香りがあり、指で押すと少しへこむ

アップルマンゴーの食べ方・切り方は?

アップルマンゴーを切るときは果皮を残したまま、中央にある平たい種を避けるように縦に包丁を入れ、3つに切り分けましょう。左右の果肉には、皮まで切らないよう格子状に切り込みを入れてください。皮側から果肉を押し上げれば、華やかな花咲カットが完成します。中央部分は皮を剥き、種に沿って果肉をそぎ取って食べてください。

アップルマンゴーのおすすめ商品を紹介!

アップルマンゴーはどのような物を選べば美味しく食べられるのか、迷う人もいるでしょう。ディノスで取り扱っているおすすめのアップルマンゴーを3つ紹介します。

①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

樹上完熟の宮崎マンゴー。

産地:宮崎県 内容量:2Lサイズ:350g×2玉

お届け目安:6月上旬〜7月中旬 申込〆切:6月30日

11,880円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎県産マンゴーの中でも厳しい基準を満たしたアップルマンゴーです。糖度が15度よりも高く重量は350g以上に加え、色や形の基準もクリアした果実のみが認定されます。果実一つひとつにネットをかけ、樹上で完熟して自然に落果した物を収穫しています。

②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

太陽の光豊かな西都産の完熟マンゴー。 糖度16度以上、1玉550g以上の大玉を厳選。

産地:宮崎県 内容量:550g×2玉

お届け目安:5月中旬〜7月上旬 申込〆切:6月30日

11,000円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

西都市産の完熟マンゴーの中から糖度16度以上、1玉550g以上の大玉だけを選別したアップルマンゴーです。一つひとつ光センサーで、糖度などを検査しています。大ぶりな果実と濃厚な甘みの両方を楽しみたい人に向いている商品です。

③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

上品な甘さの宮崎マンゴー 訳ありですが、美味しさは格別!

産地:宮崎県 内容量:1.4kg(3~6玉)

お届け目安:5月上旬〜7月下旬 申込〆切:6月19日

7,800円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎県産のマンゴーを、樹上で完熟して自然に落果するまで待って収穫しています。果皮の傷やシミ、色むら、大きさの不揃いなどを含むワケあり品ですが、見た目よりも味わいを重視して選びたい人に向いています。

アップルマンゴーとは何かを知ろう

アップルマンゴーとは熟すと果皮がりんごのように赤く色付く品種の総称で、国産は沖縄県や宮崎県などを中心に栽培され、初夏から夏にかけて多く出回るのが特徴です。果皮の艶や香りなどから鮮度や食べ頃を見極めれば、濃厚な甘みと滑らかな食感を楽しめます。

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