マンゴーの旬の時期・季節はいつ?アップルなど種類や産地別に紹介!

マンゴーの旬の時期・季節を知っていますか?地域によって旬に違いはあるのでしょうか。マンゴーの旬の季節・時期をアップルマンゴーなどの品種別や、宮崎や沖縄・宮古島など産地別に紹介します。産地直送のおいしい国産マンゴーも取り上げますので、ぜひ一度味わってみてください。

目次

  1. マンゴーの旬の時期・季節はいつ?
  2. 【国産】マンゴーの旬の時期・季節は4月下旬〜8月
  3. 【海外産】マンゴーは1年を通して楽しめる
  4. 【品種別】マンゴーの旬の時期・季節はいつ?
  5. 【アップルマンゴー】旬の時期・季節は6月〜7月
  6. 【キーツマンゴー】旬の時期・季節は8月下旬〜9月
  7. 美味しいマンゴーの見分け方は?
  8. マンゴーのおすすめ商品を紹介!
  9. ①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】
  10. ②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】
  11. ③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】
ディノス(dinos)のおすすめフルーツはこちら

マンゴーの旬の時期・季節はいつ?

産地 旬の時期
国産 4月下旬~8月
メキシコ・タイ・フィリピンなど 2月~7月
オーストラリア 10月~3月

甘くておいしいマンゴーは夏のフルーツで、国産であれば4月下旬〜8月が旬です。この時期以外でも、海外からの輸入品が手に入るので、年間を通じて食べられます。マンゴーの国内流通量は約410トンで、国内産以外はメキシコやタイ、フィリピン、オーストラリアなどから輸入されています。国ごとのマンゴーの旬の時期や特徴を紹介しましょう。

【国産】マンゴーの旬の時期・季節は4月下旬〜8月

国産のマンゴーは3月頃から市場に出回り始め、4月下旬から8月と夏に向けて旬を迎えます。国産のほとんどが南の地方で栽培されており、有名な産地は宮崎県や沖縄県です。沖縄の中でも宮古島産のマンゴーは、太陽の光をたくさん受け、ミネラル豊富な土壌で作られるため、甘みが強いと人気があります。

【海外産】マンゴーは1年を通して楽しめる

海外産のマンゴーは国によって旬が異なりますが、タイやフィリピンでは2月〜7月が旬です。また、南半球にあるオーストラリアは気候が日本と逆なため、旬の時期はちょうど日本の冬にあたります。このため、日本を含む北半球ではマンゴーを収穫できない寒い時期でも、オーストラリア産が日本のスーパーに並びます。これによって、季節を問わず1年中、マンゴーの輸入が途切れることはありません。

また、フィリピンやタイのマンゴーは、国産に比べて比較的安価に購入できます。

【海外産の主な産地と旬】
・メキシコ産:4月~7月
・タイ産:3〜6月
・フィリピン産:2〜7月
・オーストラリア産:10月〜3月

【品種別】マンゴーの旬の時期・季節はいつ?

種類 旬の時期
アップルマンゴー 6月~7月
キーツマンゴー 8月下旬~9月

マンゴーは産地だけでなく、品種によっても旬の時期が異なります。赤いりんごのような果皮のアップルマンゴーは6〜7月、緑の果皮でサイズが大きいキーツマンゴーの旬は8月下旬〜9月です。マンゴーの品種ごとの旬を、特徴とともに紹介しましょう。

【アップルマンゴー】旬の時期・季節は6月〜7月

アップルマンゴーは、赤い果皮のマンゴーの総称です。アップルマンゴーの中で最も生産されているのはアーウィン種で、主な生産地はインドです。国内では宮崎県や沖縄県で栽培されています。濃厚な甘みと豊かな香りが特徴で、ギフトとしても喜ばれる人気のフルーツの一つです。初夏の季節に旬を迎え、果皮が赤く染まり、全体的に柔らかみを帯びてきたら食べ頃の合図です。

【キーツマンゴー】旬の時期・季節は8月下旬〜9月

キーツマンゴーは希少性が高く、8月下旬〜9月と短い夏の季節に旬を迎えます。グリーンマンゴーとも呼ばれ、緑の果皮をしているのが特徴です。アップルマンゴーに比べてサイズが大きく、果肉は黄色からオレンジ色と通常のマンゴーのイメージとは異なります。

キーツマンゴーは糖度が高いため甘く濃厚で、口触りも滑らかです。台風で身が落下しやすい時期に旬を迎えるため、生産量が少なく幻のマンゴーとも呼ばれています。

美味しいマンゴーの見分け方は?

マンゴーは通常、収穫後に追熟します。そのためスーパーなどの店頭には追熟前の物も並んでいます。このため、すぐに食べる場合は完熟したマンゴーを選ぶ必要があります。完熟したマンゴーは、感触や香りによって見分けられます。マンゴーを少し押して弾力を感じたり、甘い香りがしたりする物は完熟しており、果汁をたっぷり味わえます。

【おいしいマンゴーの見極め方】
・弾力がある
・甘い香りがする
・果皮が赤く、張りと艶がある
・黒い斑点が目立たない

マンゴーのおすすめ商品を紹介!

甘くて濃厚なマンゴーは、食後のデザートや贈り物として最適です。太陽を浴びて育ったおいしいマンゴーを3つ紹介しましょう。

①宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

宮崎産「太陽のタマゴ」 2Lサイズ×2玉(計700g)【通常お届け】

樹上完熟の宮崎マンゴー。

産地:宮崎県 内容量:2Lサイズ:350g×2玉

お届け目安:6月上旬〜7月中旬 申込〆切:6月30日

11,880円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎県産の太陽のタマゴは、甘みを濃縮した最高級品のマンゴーです。木に成った実をネットで丁寧に包み、自然落下するまで樹上で追熟させる栽培方法で、徹底的に甘さを引き出します。重さが350g以上、糖度が15度以上と厳しい基準値を超えた宮崎産マンゴーだけが「太陽のタマゴ」として認定されます。

②宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

宮崎・西都産 dの完熟マンゴー 2玉(計1.1kg)【5月中旬頃〜お届け】

太陽の光豊かな西都産の完熟マンゴー。 糖度16度以上、1玉550g以上の大玉を厳選。

産地:宮崎県 内容量:550g×2玉

お届け目安:5月中旬〜7月上旬 申込〆切:6月30日

11,000円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

宮崎県西都市で栽培される、大玉の完熟マンゴーです。同市の生産農家でも、太陽のタマゴと同様、ネットをかけて樹上で追熟させることで糖度を高めています。市内で生産されるマンゴーから、重さは550g以上、糖度16度のものだけを厳選しました。条件を満たすマンゴーは、西都市のマンゴー収穫量の約3%しかありません。

③宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

宮崎産 ワケありマンゴー 1.4kg【5月上旬頃〜お届け】

上品な甘さの宮崎マンゴー 訳ありですが、美味しさは格別!

産地:宮崎県 内容量:1.4kg(3~6玉)

お届け目安:5月上旬〜7月下旬 申込〆切:7月15日

7,800円税込・送料別
ディノス(dinos)で今すぐ予約

※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

品質や味は申し分ないものの傷やシミなどが付いてしまった宮崎県産の完熟マンゴーのワケあり商品です。高級品と同様に樹上で完熟させており、甘みを存分に蓄えています。大きさも不揃いですが、自宅で食べる分としては鮮度も味も申し分ありません。

マンゴーの旬の時期・季節を知ろう

沖縄や宮崎の国産マンゴーは夏場が旬ですが、タイやフィリピンなど海外産も輸入されているため、スーパーの店頭では季節を問わずマンゴーが並びます。安価な物から高級品まで大きさや品質もさまざまなので、自宅用から贈答品まで用途や好みに合わせて品質を選びましょう。

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