ライチの旬の季節はいつ?沖縄・宮崎など国産の生ライチや台湾など海外も紹介!

甘い香りとみずみずしい味わいで人気のライチですが、旬の季節がいつなのか知っていますか?ライチの旬は産地によって少し異なります。ライチの旬を宮崎県や鹿児島県、沖縄県などの国産品や台湾などからの輸入品まで産地別に紹介しましょう。冷凍ライチとの違いやおすすめの生ライチも取り上げます。

目次

  1. ライチの旬の季節はいつ?
  2. ライチの旬は5〜8月頃
  3. 生ライチが出回るのは初夏の短い時期
  4. 【産地別】国産ライチの旬は?
  5. 宮崎県のライチの旬
  6. 鹿児島県のライチの旬
  7. 沖縄県のライチの旬
  8. 台湾など輸入ライチの旬は?
  9. 台湾産ライチの旬
  10. その他の輸入ライチの旬
  11. 冷凍ライチの旬は?生ライチとの違いは?
  12. 冷凍ライチは通年で食べられる
  13. 生ライチと冷凍ライチの違い
  14. 【dinos厳選】ライチのおすすめ商品を紹介!

ライチの旬の季節はいつ?

みずみずしく爽やかな味わいが特徴のライチですが、本当の旬がいつ頃なのかは意外と知られていません。ライチの旬や出回る時期を紹介します。

ライチの旬は5〜8月頃

生のライチが出回る期間は限られており、台湾産や中国産が中心の輸入品は5月中旬~8月上旬にかけて流通します。一方、冷凍や缶詰などの加工品は年間を通じて流通しており、一年中入手できます。

生ライチが出回るのは初夏の短い時期

国産の生ライチは収穫期間が短く、旬は6月中旬~7月です。産地や農園によって多少前後し、宮崎県の生産者では栽培時期を広げ、6月中旬~8月中旬まで約2ヶ月間収穫する取り組みも行われています。ただし生産量が少なく、市場で見かける機会はあまり多くありません。

【産地別】国産ライチの旬は?

国産ライチはどこで栽培されているのか、また産地によって旬に違いがあるのか気になる人もいるでしょう。国産ライチの産地と旬について解説します。

宮崎県のライチの旬

国内産のライチは、国内流通量の1%しかありません。そのなかで、国内で最も早くライチの生産が始まったのが宮崎県だと言われています。宮崎県のライチの旬は6~7月で、国産の中で生産量が最も多く、温暖な気候と豊富な日照時間を生かした栽培が特徴です。「新富ライチ」「みやざき完熟ライチ」「太陽の真珠」などといった名称で、ブランド化もされています。

鹿児島県のライチの旬

鹿児島県は宮崎県に次ぐライチの産地で、旬は6~8月です。他の産地より遅い時期まで生ライチが流通するので、初夏から盛夏にかけて楽しめます。宮崎県とともに、国産ライチの供給を支える主要な産地です。

沖縄県のライチの旬

沖縄県は、宮崎県や鹿児島県に次ぐライチの産地として知られています。旬は6~7月で、温暖な気候を生かして栽培が行われ、初夏に収穫期を迎えます。ただし、宮崎や鹿児島に比べ、まだまだ流通量は多くありません。

台湾など輸入ライチの旬は?

生産地を除けば、店頭で見られる生ライチのほとんどは輸入品です。旬の時期は産地や品種によって少し違いがあります。輸入ライチの産地と旬について解説しましょう。

台湾産ライチの旬

台湾産ライチは5月下旬から航空便で輸入が始まり、出回るのは8月上旬頃までです。代表的な品種では、玉荷包は6月上旬、黒葉は6月下旬から出回ります。品種によって旬の時期が少しずつ異なり、夏にかけてさまざまな台湾産ライチを楽しめます。

その他の輸入ライチの旬

台湾産以外では、中国産などの輸入ライチも日本で流通しています。中国産などの生ライチも、5月下旬から8月上旬が出回る時期の目安です。5月下旬頃から航空便で届いて流通する流れは、台湾産と共通しています。

冷凍ライチの旬は?生ライチとの違いは?

日本で流通するライチは輸入品が中心ですが、生と冷凍ではどのような違いがあるのでしょうか。冷凍ライチの特徴や、生のライチとの違いについて解説します。

冷凍ライチは通年で食べられる

冷凍ライチや缶詰は年間を通して流通しているため、時期を問わず入手することが可能です。生ライチが出回るのは初夏のごく短い期間に限られますが、冷凍品なら時期を気にせず手軽に味わえます。

生ライチと冷凍ライチの違い

生ライチは、香りとみずみずしい果汁を強く感じられるのが特徴です。特に国産は収穫後の薬剤処理をせずに、そのまま産地から発送されるので、採れたての味わいを楽しめます。一方、冷凍や缶詰は時期を問わず手に入る手軽さがある半面、香りや果汁感はやや劣ります。香りや果汁を味わうなら旬の生、手軽さを重視するなら冷凍や缶詰が良いでしょう。

【dinos厳選】ライチのおすすめ商品を紹介!

宮崎産 ライチ 420g(9〜12玉)【通常(6月中旬頃〜)お届け】

宮崎産 ライチ 420g(9〜12玉)【通常(6月中旬頃〜)お届け】

口いっぱいに広がる国産摘みたてライチのみずみずしさを楽しんで。

産地:宮崎県 内容量:420g(9~12玉)

お届け目安:6月中旬〜7月下旬 申込〆切:6月9日

7,200円税込・送料別
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※天候等により出荷時期が前後する場合があります。詳細は予約ページをご確認ください。

6〜7月に旬を迎える、宮崎県産生ライチの産地直送品です。摘みたてで鮮度が良く、赤い外皮を剥くと爽やかな香りがし、口に入れるとみずみずしい果汁が広がります。旬が短く手に入りにくい生ライチですが、取り寄せれば、国産ならではの風味を手軽に楽しめるでしょう。

ライチの旬を知って美味しく味わおう

生ライチの旬は、国産は6〜7月、輸入は5〜8月です。生ライチを味わえる時期は限られていますが、冷凍や缶詰なら一年を通して楽しめます。旬の時期に出回る生ライチならではのおいしさを味わってみましょう。

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